まもなく供用を迎える川崎と羽田をつなぐ橋《多摩川スカイブリッジ》
いつぞや、川崎市民を対象として橋のネーミングを投票するキャンペーンに『はねだ殿様橋』で応募したが、鼻くそにもひっかけられずに落選。
福田市長にはあれほどの献金(当社比)をしてやっているのに
そのお詫びなのか、お詫びでもないのか(←お詫びじゃない)、

「2月26日に開通前の橋を歩いて渡れますよ」と、招待していただいたが、渡っても飛行機に乗れないのでは仕方がない。しかも、そんなことしているほど暇じゃない。
ひな祭りの今日、スカイブリッジのたもとにて。
すぐ川向うに、最近仕事をしていないANAやJALのジャンボが見える
この橋が使えれば、川崎市民にとってはますます羽田が近くなる。
花粉とともに春がやってきた。ヨーロッパはあれだけど、そろそろ旅に出るか
【ファーレ立川】
2022年は瀬戸内、越後妻有、そして変態的思想満載のあいちと、芸術祭花盛り。
越後や瀬戸内、そして市原、奥能登と芸術祭を生み出し、そして成功裏に導いた北川フラムが1994年に手掛けたパブリックアート群。
シネマシティ立川で映画を見るときに、少しだけ代表作を鑑賞した記憶はあるが、109作品のほとんどを見て回るには、TPOが必要になる。
この日はMAP片手にファーレなガイドさんも連れ添って、代表作からミジンコのような小品まで、作品を探し歩く夕暮れの時間
黒マーチをIKEAに置いたことで、ファーレ立川ではないインスタレーションにも出会うことができた。しかも、IKEAときたら、どんなレシートでも構わないので手元にあれば駐車場代無料。無料ほどステキなワードはない。
80円のポテトチップスを買って、2時間近くの駐車場代をタダにした。50円のソフトクリームも気になったが、ソフトクリームは美味しくなければならない。ゆえに冒険ができなかった。
これがシネマシティ立川から至近の代表的作品。
ニキ・ド・サンファルや植木鉢。そして、駐輪場のサイネージもアート作品。
怒ったサンタクロース(マーティン・キッペンベルガー)は、ガイドさんのお気に入り
伊勢丹だか高島屋近くに買い物カバン。『最後の買い物』(タン・ダ・ウ)
青木野枝らしくない青木野枝と、立入禁止のモンティエン・ブンマー。
知っている作家さんは全体の3分の1ぐらいだろうか。それでも、芸術祭を歩いてきたお陰様。
ライトアップしない7セグで、節電中の宮島達男。
109作品コンプリートは無理だけど、ガイドさんのお陰で相当数の作品を目にすることができた。そして、何よりもうれしい無料。
目の前に《たましん美術館》を発見。無料かと思って入ったらあれだったので、フリースペースだけお邪魔した。
芸術祭の予行練習になっただろうか。
今年はいくつの芸術祭に行けるだろう



■台風で壊れた直島の「かぼちゃ」、再展示を当面断念 草間彌生さん作
(朝日新聞デジタル - 03月03日 07:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6871138
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