東北育ちのワイフさんは常に南の降雪予報に厳しい

「どうせ外れるよ。大した雪も降らないくせに

」
天気図なんて信用もせず、肌具合でわかっちゃうんだろうな。
こんな日はゆっくりとビデオ鑑賞。
晴れた日に散歩すればいい
アートついでに寺社仏閣。特にこの日は鳥居に狙いを定めてみる。
《三囲神社》
三井家御用達、みめぐり神社。
三井の井の字を□で囲み、三井の商売を守護しているという意味。
境内には池袋三越に置かれていたライオン像が狛犬の代わり
赤いよだれ掛けをつけたキツネは、その愛らしい瞳から「三囲のこんこんさん」と呼ばれ、地元民や参拝者から愛されている。
垂れ目ちゃんがとっても可愛い
参拝は平成29年以来2回目。
ここでは、境内奥手にある《三柱鳥居》が奉拝の目的。
明神鳥居を3つパズルのように合わせた鳥居で、その下には必ず神水とされる井戸がある。
御本家・京都太秦の木嶋神社には未踏ゆえ、いつか随一の三柱鳥居に出会いたい。
鳥居を知るにはまず2つ。明神鳥居と神明鳥居。これが基本。
見分け方は土台があって天辺が洒落ていれば明神系で、土台がなく縦2本が垂直に伸びていれば神明系。
これが派生して、おいらの好きな両部鳥居や山王鳥居へと進化する。
《牛嶋神社》
もう、ここに来る理由はひとつ。
日本一美しい三輪鳥居
荘厳なものでは三峯神社があるが、牛嶋神社の鳥居は平成30年の台風で倒壊し、実は令和元年5月、つまり3年ほど前に新装されたばかりの総ヒノキ造りの三輪鳥居となる。
前回の参拝が平成29年なので、つまり初見。鳥肌ものの美しさ
クソコロナからなのか。比較的若い人たちも参拝に多くやってきているようだ。
鳥居下で一礼の礼儀はわきまえていたが、さすがに「8の字くぐり」は神奈川県民(←おいら)だけしか知らなかったようだ。これで3倍パワーアップ
恥ずかしながら人生2度目の御朱印帳置き去り事件。
御朱印を社務所に預けて、参拝や撫で牛などで時間をつぶしていたら、そのまま鳥居をくぐって言問橋を渡っていた。
帰宅してから御朱印帳を探してみたが見つからない。ただ、御朱印帳には連絡先の付箋を貼ってあるので失くす心配はしていない。
思い起こすと牛嶋神社社務所。翌日、電話を入れて送っていただいた次第。
恥ずかしかったのがこの会話。

「(忘れたのは)どんな柄の御朱印帳ですか?」

「×〇▽&%$…」

「はっ?」

「あっ、あの…キティちゃん

」58歳のオヤジが、である。
御朱印帳16冊目にして、これで2回目。
1度目は福岡県のレンタカーに置き忘れて、レンタカー屋に送っていただいた
「名にしおはば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと」(業平)
言問橋を渡って浅草
学生時代、この辺りに住んでいた同級生に連れて行ってもらった浅草もんじゃが食べたくなった。
《つくし》
中学時代の同級生を亡くしての散骨式を無事に終えて、月島もんじゃで直会して以来のもんじゃ焼き。何年振りだろう。
学生時代と同様に、小上がりに招かれて変わり種『超特急もんじゃ』をオーダー。
#같이가자超特急#カチカジャ超特急#東京 #浅草 #もんじゃ #つくし #tokyo
お酒を飲めないたちなので、とっても安く美味しいもんじゃをいただいた。
次回は『GACKTもんじゃ』を頼みたい
■関東甲信 今夜が大雪のピークに 東京23区も積雪や路面凍結に注意
(日本気象協会 - 02月10日 17:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6846381
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