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2022年01月06日16:20

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産土詣で

都会では珍しい降雪雪
雪道難民になりたくないので、さっさと仕事(自称)を片付けて午後1時に帰宅車(セダン)
先見性こそが安全の礎。
山形産まれのワイフさんは、雪景色に喜ぶおいらを「ケッ」みたいな表情でいるけど、サウンド・オブ・サイレンスなんかを聴きながら、音の消された庭を眺めてみるのも些か乙なもの。
TV
年末年始に撮り溜めしていたビデオから『志村けんとドリフの大爆笑物語』をピックアップ。これが年間ベストレベルの出来上がりで、昭和のコントに泣き笑い。
特筆は前髪クネヲの加藤茶さん湯のみ前田敦子元夫という黒歴史を見事に払拭した。
『階段落ち』は今年最高レベルの笑いをいただいた。
クソのような常識人たちが顔をしかめそうな昭和の笑い。
もう二度と観られないのは、そんなクソ真面目を気取る単細胞なつまらない人々のお陰。
ドリフターズに笑いを教えてもらったおいらにつき、上品も下品もすべて受け容れる。

フォト
《稲毛神社》
産土神社に深い願いを込めて初詣。
産土神と氏神の違いを詳しく知るつもりはないけれど、自分的には地元の神輿を奉納するのが氏神神社で、お宮参りや七五三を経験した場所が産土神社。池上彰や林先生に指摘されても、ずっとこんな理解で生きてきた。これでいいのだよしひこ。
フォト
境内の公園には圓鍔勝三の平和の塔。歳を重ねていくごとに、視野が広がってくる。
社務所には棟方志功の襖絵と濱田庄司の絵皿と壺。そういえば、浜田省吾のLIVEが今夜、武道館で密かに開催されるけど、もし行っていたら帰れなかったに違いない。外れて良かった。(←良くない)

稲毛神社、正月吉例の《有名人奉納絵馬》。
フォト
写真上部4枚は地元ゆかりの乞食政治家たち。
虎の絵を描いた我らが黒岩大先生、『春風到福』が仕事人・福田市長、『松樹千年翠』は絶賛応援中の田中和徳先生、そしてクソ下手くそな字で揮毫された『強くなければ生きては行けない、優しくなければ生きる資格はない』と、チャンドラーを気取っているのは《乞食大臣》こと、カステラ100万円甘利比例ハゲ。
チャンドラーの《優しくなければ生きている資格がない》は、自分(おいら←川オス)自身の人生訓の一つでもあるので、カステラ甘利にへんちくりんに使われて、なんだか残念だ。だいたい『生きていけない』に『行』の漢字は使わない。
フォト
写真下部の絵馬『すきで すきで すきだす獅子座』は、川崎が生んだスター・風間トオル。
彼のおばあちゃんが入学手続きを忘れてしまい、1歳年上なのに学年では同期生らしい。
奉納絵馬は入札制で自分のものにすることができる。
風間トオルファンならお薦め獅子座
フォト



■関東で「警報級の大雪」の可能性 東京23区で積雪5センチの所も
(日本気象協会 - 01月06日 11:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6803642

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