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2021年12月10日07:03

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《2021肥筑1》スカイマーク贔屓

朝6時3分、南武線。平日。
ガラガラかと思いきや、それなりに立っている人もいる。
みんな、勤勉。(←含む、川オス)
朝6時23分、京浜急行。
今日は月曜日でもないからホームから飛び降りる哀しい人たちも不在で、定刻の運行で羽田空港へと向かう。

活気を取り戻しつつある空港には修学旅行の制服たち。40年前の自分たちのように騒ぎ立てることもなく、マスクに覆われたホワイトフェイスの若者たちは、泰然自若、淡々と登場の時間を待っていた。我慢が当たり前とされた高校生活の掉尾。派手な思い出は望めないだろうが、40年後にまで記憶に残る旅にして欲しい。
少しぐらいの出る杭ごとき、許してやれよ、大人たち。

久しぶりのスカイマーク。
南に向かうのに北ウイングの外れから飛び立つものだから、南ウイングよりも15分は余計に空を飛び回る。
JAL.、ANAに寡占された日本の航空界にプライスの風穴を開けようとスタートした第3のエアキャリア。
本来なら、日本人の誰しもがこのキャリアを応援しなければいけないのに、〜つまりはスカイマークのレゾンデートルを向上することで航空界の価格破壊が成立する〜、国に大きく守られたJAL、ANAは結局は公的資金を活用してスカイマークに対抗する。

そして、やってきたクソコロナ。
高給が当たり前だった空の社会は、ウイルスに叩きつけられて、無残な収益環境で経営を続けている。
乗客の一人となって、いつも心掛けること。
決して質を下げることのないスタッフたちへの感謝を忘れない。

幾つかの事情でスカイマークに浮気してみたけど、やっぱり贔屓は日本の翼・JALJAL。
マイレージが値上げされ、かなり使い勝手は低下してしまったが、これも収益改善の一策と我慢しよう。
スカイマークとの比較。
例えば、機内誌の筆者のレベルが違いすぎる。
楠木建という一橋大学教授の戯言。彼の執筆がスカイマークの評判をマイナスベースに貶める。★0.
そんなわずかな理由でも、実は大事なこと。

福岡空港ランディング。
定刻より20分のアーリータイム。
これもスカイマークのテクニックで、管制塔から不遇にされるスカイマークは、滑走路利用は常に劣後とされる。
混雑時のウエストタイムを考慮にした到着時間設定なので、たまに上手くいくとこんな感じ。
実は定時到着率の水増しであることは、ここに明かしてはならない。(←内緒)
さらに書くなら20分早いランディングは、駐機場が開くお約束の時間まで滑走路内で待機を余儀なくされる。
これがいわゆるスカイマークハブ扱い。
大学で言えば大東亜以下��のような悲哀。
がんばれ、スカイマーク。
さらに下にはピーチやFDAが控えている。

機内サービスはホットコーヒーオンリーだけど、きっとキットカットをもらうことができる。

さらに搭乗機を出るときにピカチュウ柄のマスク1枚。こんなステキなサービス、JALやANAにできやしない。これからも、スカイマーク信者になってしまおうか。(←ならない)
さて、そろそろ出掛けよう。

(つづく)

いけね、大掃除忘れてた(^。^)

■大掃除はもう始めた?家中のお掃除は、どうすればスムーズに進む?
(ママスタジアム - 12月09日 10:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6770453
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