mixiユーザー(id:8666179)

2021年11月04日19:58

155 view

《映画》老後の資金はどうなんだ

朝ドラ『カムカム』がなかなかイイ感じでスタートしてくれて、ほっと一息。
2本立てリバイバル中の『純ちゃんの応援歌』込みで、NHK朝ドラ1日3本立ての鑑賞中。
『古見さん』が心穏やかに最終回を迎え★5.
続いて金曜22時の『群青領域』。シム・ウンギョンは、やっぱりイイね指でOK
これでおいらも、立派なN党なり。

カチンコ映画レビュー
フォト
138『老後の資金がありません!』★4.5
毎朝TBSラジオで目を覚ますので『老後の資金』パワープッシュに負けて、早めの鑑賞。
心配していた『きっと大金持ちの天海祐希が主演じゃ悲壮感も伝わらないよね。』の懸念は、松重豊の悲壮さが伝わって、思い切り杞憂に終わる。
ピスタチオから始まって、この映画、ピリリと効いた小さな山椒の脇がとても楽しい。
あり得ない生活感に違和感は否めないけど、草笛光子の存在感が圧倒的。
★5.とまではいかないけど、ハートウォーミングな優しい映画。
ところで、老後の資金、いくらならいいのドル袋

フォト
137『そして、バトンは渡された』★3.
経営の苦しかった《ぴあ》さんからムビチケをいただいた。もう大丈夫のようだ、ぴあ。
多用する暗転がぶつ切りストーリーを醸し出し、エンドロールが流れたらすぐに監督をチェックしようとネガティブな感覚に陥った。
原作がそうなのだろうから仕方がないが、いいところまで行ったのに、病気なんかで胡麻化される。もったいない。
★1つか★2つでいいやと、半ば永野メットの可愛さだけを注目していたけれど、ラストシーンへのスパートはポイントアップ。無理ばかりのストーリーを田中圭もよく救ってくれた。

ところで、監督・前田哲。ただ今2本上映中と、クソコロナがもたらした大活躍。
知る人ぞ知るスーパー助監督だったようだけど、フィルモグラフィー覗いてみたら、鑑賞したのは2006年『陽気なギャングが世界を回す』のみ。
この作品。伊坂幸太郎原作に期待したのに、結局は佐藤浩市の空回りで★3.
当時のレビューには、多分「伊坂幸太郎作品は中村義洋に撮らせておけ」と書いていたに違いない。

フォト
136『ひらいて』★4.5
宇野鴻一郎原作かとチンポジを整えて臨んだのだが、正解は綿矢りさ。
高校生3人はもとより、彼女、彼らの親がいい。先生がいい。キャスティングの勝利。
ニッチな時間にふらりと鑑賞。期待していなかった分、とっても素敵な拾い物。



TV本郷奏多・新川優愛・安達祐実ら、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」京都編の新たな出演者発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6727986

16 12

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年11月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る