大学ラグビーシーズンが始まった。
実際はすでに9月から開幕しているけど、これまでは前座。
明治・早稲田・慶應・帝京のTOP4同士の闘いが始まる今日こそが闘秋開幕
2019年の大ヒット商品・ラグビー。
あの奇跡のワールドカップラグビーが終わって2年。
あの頃のブームはほとんど消え去り、結局はもともとのラグビーファンと、少しだけのにわかファンが残っている。
11月3日の駒沢競技場に予選リーグとはいえTOP4の2戦が組まれているというのに、地上波・衛星の放映は皆無。
チケット争奪戦にも参加しなかった手前、禁断のスカパー!にラグビーシーズンだけ入会というIQ戦略。
そもそもサブスクリプションや有料放送があれで、どうせ家にいないことが多いのでWOWOWもスカパー!も全く興味がない。
いつぞや、かなり昔の話になるけど、「WOWOWを無料で見せてやる」という笹川良一一族の誘いに釣られて、フライパン型のアンテナをベランダに設けて、しばらく衛星を愉しんでいたこともあったけど、受信料よりも笹川家へ支払う上納金のほうが高くつき、いつの間にか解約。そんな過去がある。
契約画面を見ると「初月無料、2か月目2000円引き」なんていう甘い言葉が並んでいる。
そもそもラグビーシーズンが終われば解約してしまうケチケチ大作戦。契約が拘束されないことだけを調べて、スカパー!さんと手をつなぐ。
イニシャルコスト(契約料)0円、ランニングコスト(月会費)は無料サービス期間込みで3か月4,000円でお釣りがくる。
今日の2試合見られただけでも、コストパフォーマンス良し。ありがとう、スカパー!
今年のラグビーシーズンはルール改正期に当たり、日本でも9月からのゲームに新ルールが採用されている。
ワールドカップが終わるとルール改正検討が行われ、その次のシーズンから「試験的ルール」が施行され、ゲームの整合性や安全度などを調整したのちに、次回ワールドカップ(2023パリ)予選から正式に決定運用されるというルーティン。
なので、2年前ににわかファンになった人たちは「せっかくルールを覚えたのに」と文句を垂れて、難解ラグビーから距離を置く。それでよし。チケットが取りやすい。
覚えておきたいルール変更は2点。
《50:22》愛称は「fifty/twenty-two」
タッチルールの変更だけど、キックスキルが優秀なチームには効果的なオフェンス作戦。
《Goalline Dropout》
インゴールで発生するなにがしかに対して、防御側の再開方法が変更された。
詳しくは知人のラグビーレフェリーに聞くといい
2021-2022大学ラグビー対抗戦の予想ランクは、明治-帝京-早稲田-慶應、離れて筑波の順。この5校が12月からの大学選手権に出場する。
因みに、偏差値なら(略)
スカパー!の契約に成功して、画面では駒沢決戦第1試合《早稲田-帝京》戦。
両チームとも主戦メンバーの数人をケガで欠いていて、単純なハンドリングミスも目立ったが、ゲーム的にはフルタイムまで息の抜けない闘いとなった。
帝京はフッカーが日本代表クラスの動きを見せると、対する早稲田は父親に明治の名FWを持つフルバック河瀬のワンマンショー。
前半5-12、後半30分には10-29の劣勢を、早稲田連続2トライで22-29まで追い詰めた。
残り2分、シンビンでSOを欠く帝京に対し、タイスコアを狙って突進を繰り返すも、帝京FW陣の好守備に阻まれてフルタイム。早稲田、シーズン初黒星。
続く《明治-慶應》は、下馬評通り、圧倒的なチームワークで走りまくる明治に歯が立たず。タイガージャージは、打つ手なし。走ってないで、勉強でもするがいい。
引き籠ってでも観戦する価値のある大学ラグビー。スポーツの中では、カバティよりも好きだ。
駒沢のフィル―ド上には京都成章卒業のラガーマンがわさわさと目立っていた。
そういえば、あの頃の伏見工はもうないんだよな。
《My Best of Best Bout》2019/10/13
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973345837&owner_id=8666179
https://www.youtube.com/watch?v=qdmdsLyFatU

BTS・BE:FIRSTもランクイン「2021年ヒット商品ベスト30」&「2022年ヒット予測30」発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6726771
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