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2021年10月26日19:53

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自民党員の謀反

ご結婚おめでとう。
眞子さま「どんな時にでも、私たちにあたたかい気持ちを向けてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます」の言葉に、
蟹座「あっ、これ、俺に対してだねぴかぴか(新しい)」と、常に2人の味方だったおいらの反応に、ともにニュースを見ていたワイフさん「ふっ」と、どっちつかず。どっちだ。
多くの困難を乗り越えて誓い合った「愛しています」「感謝しています」がカッコイイ。

2人の愛についていけない屁のような連中が「説明が足りない」などとマヌケな存在感を示しているけど、小さな心の持ち主たちにこんな言葉を贈りたい。

他人の人生、放っておいてあげなよ。
向こうは、あなたの人生など、これっぽっちも気にしちゃいない。

フォト
テレビやネットやらで「投票には行きません」と、堂々と答える人たちに、いつも同情を捧げている。
まるで「僕はタリラリラーンでごじゃります」と世間に向かって晒しているような姿。
投票しなくていいから、顔は出すなよ。

ようやく期日前投票を済ませることができた。投票所は自宅から徒歩1分走る人
わが街は市議会補選も同日で、候補者公示が数日遅れてされたため、期日前は先週土曜日からの完全受付となっていた。
選挙区は常に変わらずの自民党候補者であるが、比例区については「自民党」を避け「維新」と書いた。党費を払う、つまり自民党支持者でありながら比例区を避けたのは、岸田政権が誕生し、幹事長が指名された時点で決めていた。
こんな天邪鬼が、今日の自民党員には何万人といるだろう。
安倍・菅はあまりにも勝手し放題しすぎてしまった。
そして、河野太郎が頂点を取れないのであれば、同じことの繰り返し。
公的文書は改ざんされ、正義は死滅する。

自民党は今回の選挙で62議席を減らし大敗、単独過半数割れの214議席。
但し、公明党が29議席を確保するので与党過半数は確保。
岸田政権は、甘利幹事長を船頭に泥船発進。
これが、川オスのお見立て。11月1日になれば、この予想が預言であったと理解する。

《自民》
自民党員でありながら、一番嫌いな政党であり、支持することが恥ずかしく思える政党。それでも、魑魅魍魎なビジネスを展開していくためには、権力ある政治に愁眉を送る、ねずみ男のような自分が情けない。
故に政治家という存在が大嫌いである。政治家自体に望みはなにもない。
しかし、政治は利用するもので、利用されるものではない。
例えば、安倍晋三という生き方の人間に、一度もあこがれたことがない。
権力者におもねり、多数派から外れたものは村八分となり無視される。
子供たちのいじめの縮図。
そして、権力こそが手にする金権は、汚物にまみれても世間では流通する。
そのシンボルが甘利幹事長。彼のカネに対する執着を知る自分にとっては、岸田サイチョウサナシヨのまさかの人選だけど、クソ政治の世界なんてこんなものだ。
今回、比例に「自民」と書かなかった最大の理由が、このカステラ坊主(←あまり)に比例復活の1票さえ行くのがもったいなかったから。どうせ、選挙区で敗れようと、比例で復活するカステラ坊主。ゾンビ議員が政権与党の幹事長を務めるというのだから、不思議なものだ。比例復活のゾンビ議員なんて、歳費を半額にしてしまえばいい。
そもそも、この国の国会議員、あと100人はいなくていい。

《立民》
悪夢の政権与党時代をどうしても忘れない。
まるで幼稚園の園児たちのような集団だった。幼稚園児に申し訳ないけれど。
そのもっともたる負債、小沢一郎、菅直人をいまだに引きずっているのだから呆れ果てる。
そして、蓮舫という名の、他人批判だけで生きていくメドゥーサ。
彼らが万が一、政権を取ったら株価は15,000円となり、令和大不況が到来する。
それでも、消費税5%を求めて票を入れる善良民たちに頭が下がる。

《公明》
人生数あるトラウマの中で、宗教に関する絶対的トラウマが公明党。
ビジネスマンになって2年目か3年目。営業に出掛けたアパートの一室に、太鼓を持ったクソ学会員どもの集会。
この時のイメージが強く、どんな新興宗教よりもとても好きではない。
「聖教新聞を取ってくれたら契約してあげるわよ」
「(新聞を)取らないんだったら、解約しちゃおうかしら」
こんな会話を、よりによって、おいらにしてきやがった。仏の顔も1度、堪忍袋の緒が切れて「ふざけんな、それが宗教かよ、クソ学会。二度と来るか。」と叫んだとか、叫ばなかったとか。
天は我を見捨てず不思議なもので、上司が学会の地域役員でお偉さんだったから、自分が担当を外れるだけで丸く収まった。(←丸くはない)。
宗教とは時に、貧乏人からカネをむさぼるイニシエーションである。
ただ、この時の経験が、それからの完全無宗教(或いは、ご都合信教)を貫いているトリガーでもある。
実は大いに感謝している事件だった。
宗教を恨んで人は恨まない。これは自分の中で、間違いなく徹底されている。
毎回かかってくる投票依頼の電話には、快く対応するのが同窓会幹事の勤め。

《共産》
父親が生粋の自民党員だったからか、子供のころから「共産党が政権を取ったら、二度とプロ野球を見られなくなるので、気を付けるように」と教えられて育っていた。
映画ばかり見ていて、どうせプロ野球なんて見ていないのに、「投票は必ず行くこと」とともに、そんな家訓が徹底される。
一度だけ、いつかの選挙で「共産党」と書いてしまったことがある。
多分、森喜朗か麻生太郎の時。やぶれかぶれだったのかもしれない。「共産党」票を投票箱に入れたその瞬間、「とんでもないことをした」と、ゾッとした感覚を忘れない。
おそらく今後、生涯にわたってそんなことはないだろう。

《維新》
是々非々の立場、そして関西圏での実績が目に見える。
選挙区には投票できないが、比例区に1票。
フォト
今日、川崎駅西口のコンコースに立つ吉村知事を、ワイフさんが観に行った。
20分遅刻してやってきたそうだ。時間を守らない奴はあれなので、維新に未来はない。

《国民》
中道野党として十分に評価したいのに、埋没癖が難。
楽して議員歳費をもらい続けたい連中の思惑が透けて見える。
投票しても即、死に票。国民民主党には“宗教色のない公明党的存在”を目指して欲しい。

《れいわ》
消費税ゼロ、毎月20万円のコロナ脱却給付金支給。
オレオレ詐欺のような公約に引っ掛かる心の透き通った人々が、なぜか哀れに見えてくる。彼が教祖様になったら、これはこれで大変だ。

《社民》
みずほたん。

《N党》
へずまりゅうに投票した6,000人余の有権者に問いたい。
その行為を安易だったと反省し、襟を正すのか、それとも、どうせ俺の1票で政治なんて変わらないからね、と、引き続き選挙を楽しむのか。
どちらも通過儀礼。おいらだってそうだった。今だってそうかもしれない。
選挙は楽しむもの。何ひとつ期待しないもの。



■小室眞子さん、圭さんが会見「結婚は心を守るため」 金銭問題も説明
(朝日新聞デジタル - 10月26日 14:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6716934
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