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2021年08月14日17:58

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雨の日の日記とPAVILION TOKYO 2021 徘徊記

オリンピックが終わり、流れるニュースはクソコロナと豪雨災害へと、主役は悪役にとって代わる。ガースーや緑の小池の言いつけを守り、お盆の週末はじっと引きこもり。なので、我が街もずっと雨雨
母の冷蔵庫掃除を思い立ち、5年前の冷凍ピザや7年前の瓶詰めらっきょうを引き釣りだしたが、すべて視線に入っていなかった最上段の奥や冷凍庫の最下部に置いてあったもの。視線には入らないのだから仕方ない。
お陰さまで重ね買いはひとつもなく、まだまだ頭脳明晰(自称)の米寿刀自。
来年、また冷蔵庫の点検をしてあげよう。

午後には少し心を落ち着けて、疫病退散を願って般若心経写経。
ダイソーの100円小筆が悪いのか、そもそもおいらの腕があれなのか、見るも無残な出来栄えだけど、想いさえ籠っていればそれでいい。

明日も引きこもりの日々が続く。どうせ、甲子園大会も開かれまい。
朝から張本勲の老人性痴呆的な謝罪を見ても、何ひとつ意味がない。
日曜美術館にチャンネルを合わせて《無言館》に没入しながら、もう一度、筆ペンで写経してみよう。そして、12時には手を合わせるのだ。

フォト
《PAVILION TOKYO 2021》ペンギン
東京オリンピックを記念して併催されているストラクチャーの祭典《パビリオン・トウキョウ2021》。その徘徊記2nd。
《PAVILION TOKYO E》
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竹橋の美術館へ出掛けたついでに、猛暑に負けず九段下走る人
名門・暁星高校前に場違いのように荘厳に存する昭和初期邸宅。
現在は高尚な会員制ビジネスサロン『Kudan House』となっているので、おいら程度のおじさんは入ることができないが、パビリオントウキョウ開催時に限って屋根の付けられた庭園(といっても、おいらの家の庭程度の広さだ)を散策が可能芽
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『木陰雲』(石上純也)
7月から9月までの2か月に限り作庭された焼杉の屋根。
建築家は那須に傑作『水庭』を造り上げた石上純也。
ちなみに、厚木の作品は、すでに使用者に恵まれず黒歴史。
フォト
嬉しいことにパビリオンのすべては入場無料。アプリでスタンプラリーを愉しみながら、ところによっては作品のラベルがついた「酸素ナノバブル水」ペットボトルがいただける。おいらにとっては、至れり尽くせりのイベントじゃん。

《PAVILION TOKYO C-2》
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『Cloud pavikion』(藤本壮介)
帰路の山手線を隈さん設計のガラガラ駅《高輪ゲートウェイ》で下車。
改札階へとエスカレーターを登っていくと、白いコブラ星人が見えてくる。
ここの作品は派生作品で、主体は代々木公園にある。そして、ナノバブルも代々木に行かないともらえない失恋
建築家・藤本壮介の最新作は、前橋に造り上げた評判のアートホテル・白井屋ホテル。
ちなみに、武蔵野美術大学の図書館は、教授からもダメだしされた黒歴史。

《PAVILION TOKYO J》
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『2020-2021』(真鍋大度+Rhizomatiks)
すでに参加する作家8名が決定していたのに、きっと「おいらも入れてくれ。空き地でいいから」と懇願したアーチスト・真鍋大度。プログラムには『特別参加』の文字。
パビリオントウキョウの運営主体となっているワタリウム美術館の前面道路、ほんの三角洲のような空き地にネオンサインが流れている。
コンセプトはクソコロナを理由にして中止になったイベントやデータが、モザイクをかけられながら無為に流されている。
特別参加なのでアプリのスタンプラリーもナノバブルもなし。いわゆる味噌っかす。

残りはA、B、C-1、D、F、G。つづく。



■夏の甲子園、14日も雨で全4試合が順延 3日連続
(朝日新聞デジタル - 08月14日 06:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6628759
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