アーべーが彼自身のレガシーを残すために、無理を通して1年間だけの延期を決めたヘンテコ五輪。チンタラとしたワクチン承認がアダとなり、もはや、バッハのためだけにボランティアが駆り出され、大会は開かれる。
良識しか持っていないワイドショーの人たちが、一斉に声を上げて「無観客」を勝ち取った。
返す刀で「無観客になったことでホテルが、レストランが、大変なことになってます

とても心配ですね

」と、無責任なダブルスタンダードを繰り返す。
罪深い連中である。
ビジネスパートナーのおっさんも、圧倒的な五輪反対派。
ようやく決定した《無観客》の報にガッツポーズ。

「チケット代が戻されるんですけど、都民税からいただきますね

」と告げてあげたら、血圧が200に上り瀕死状態になっていた。近視眼的ゆえの自業自得。
ところで、チケット代の返金はオリンピック終了したのちの1か月後(9月)となる予定。
これでさえ、ワイフさんによると「バッハの飲み代に使われるんじゃないの

」と、あおってくる。
先ほど届いたメールによると「この払い戻しの権利を《2024パリ五輪》に引き継ぐことができますので、希望の場合はクレジット番号を入力してください

」とある。(←サギ

)
《北海道8》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979740722&owner_id=8666179
さて、クソのような五輪モードの世相とは雲泥万里の北海道大 tripenart の日々。
素晴らしかった中札内をあとにして、帯広駅へレンタカーを返却し、空港リムジンバスで帰路に向かうルート。
中札内から帯広市内までは無料の高速道路が通じていて、その途中「幸福」ランプで途中下車して廃線観察
その昔は名刺で溢れていた駅舎も、今ではハートマークのメッセージカードに埋もれていた。
《帯廣神社》
旅のルーティンは、行き帰りの神社参拝。
旅の安全を願い、旅の無事に感謝する。帯広の広が旧字の「廣」になっていて、それだけでもありがたい。
二礼二拍手一礼。いつもより、長く頭を垂れていた
ばんえい馬には出会えなかったが、どでかい馬像には出会えることができた。
誰も馬面を蹴ってはならぬ
空港で帯広のソウルフード豚丼をご馳走になり、これにて北海道との別れ。
札幌、トマム、帯広。素晴らしい人たちとの出逢いに感謝。
ニュースを見ていたワイフさん曰く、

「札幌行けばマラソン見られるみたいだから、おとう(←おいら)、行って来れば

」
行かない。
■無断で「オンラインお賽銭」!? 全国の神社がSNS上で疑義→急きょ機能停止 サイト運営者「連絡を怠った」と謝罪
(まいどなニュース - 07月09日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6585415
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