
《水の教会》
未だに決められないオリンピック界隈の有象無象。
チケット保有者(←未定)には、未だにこんな隔靴掻痒のメールが楽し気に送られてくる。五輪開催派は、誰もがみんな呑気なものだ。
昨夜、アイルランドダブリンで開催されていたテストマッチでは、50,000人収容のスタジアムに3,000人の有観客。ほとんどの客がマスクをしながらJAPAN vs イングランドのテストマッチを楽しんでいた。なんとも羨ましい。
福岡引退、姫野不在、松島途中退場が戦力を落としたのか、結果は31-39の惨敗
2019年・静岡の奇跡を期待したが、敵地では起こせなかった。
東京オリンピックはあれなので、2023年、フランスに行ってみるか

(←行く)
《北海道5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979687518&owner_id=8666179
安藤忠雄がリフォームと内装を担当した北菓楼札幌本館を離れ、道央道から道東道を抜け2時間
地中美術館、頭大仏をも凌駕する安藤建築最高傑作(当社比)
20人ほどが参加したナイトツアーでは、我先に教会内へと向かって行くが、観るべきところは、白樺林を借景に背負った水庭のいで立ち。
ライトアップによって作られる曲線美は、撮影したあとで「ハートマーク

」であることに気が付く
先行して入館していった人たちが一通り引けた後に、いよいよ教会内に足を踏み入れる。
会堂内から流れてくるバッハ会長の『G線上のアリア』が、荘厳さに華を添える
カップル1組、女子が少し離れてスマホを掲げている。感動に震えているようで、目が虚ろ。しばらくすると、貸切になり、白と緑にコーディネートされた美麗さに酔いしれる
水庭に映る十字架が、電信柱に見えないこともないが、これは御愛嬌。

「ハートに見せているのは、ライトアップに工夫されているのですか?」
ガイドのおねえちゃんに尋ねてみる。

「あっ、ほんとだ。知りませんでした

」
ハートに映るってのは偶然か。インスタ蠅になろうかな。(←ならない)
経営不振となったアルファリゾートを星野が買い取ってリバイバル。
早朝、ゴンドラに乗って山頂駅へと上がる。標高は1,000m程度
30年ぐらい前にゲレンデで流れていたユーミンは聴こえてこないが、ラジオ体操第一のリズムなら、耳を澄ますと聞こえてくるかもしれない。(←聞こえない)
この地でシンボルとなる「雲海」は、4時ごろに若干の発生があったけど、快晴続きでは眼下に生まれる機会はない。
これぞ星野スタイル
高所恐怖症は立入禁止。
(つづく)
■五輪目前、再宣言不可避の見方=政府など無観客含め調整へ―酒の扱い難航も
(時事通信社 - 07月04日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6578676
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