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2021年06月16日21:02

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《映画》再会のストール

今朝は坂口健太郎から「なぜ雨が降るのか雨」を教えていただいた。
コップに入れた氷を使って、かなり分かりやすく解いていたようだが、実はちっともわからんちんちんワクチンチン。
朝8時12分ぐらいから、己の《理系音痴》をまざまざと思い知らされる。
これが、たとえば株式の信用取引やデリバティブのフレームワークのレクチャーなら、すぐに理解できるというのに。これも理系だけど金融は別ものドル袋
明日の坂口先生は「なぜ雲ができるのか曇り」だそうだ。
清原果耶ちゃんだってそんなにわかっていなかったはずだ。可愛いけどハート達(複数ハート)

カチンコ映画レビュー
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081『ベル・エポックでもう一度』★4.5
もう一度、戻りたい時代があるか…贅沢をいうなら、今でも十分(すぎる)だし、小学校から戻っても構わない。きっと、同じようにポジティブに生きているだろうから。
ところで、彼女がレストラン・ベルエポックから、さよならを告げるシーン。
再会を願うときに、なぜ女性はストール(マフラー)を忘れていくのだろうペンギン
日本一相性の悪い映画館・シネスイッチ銀座で、久しぶりの好印象な作品に出逢うことができた。名画座に戻ってきたら、再見するかもしれない。

中止されていた国立映画アーカイブの『外国映画選集』が、期間短縮して再開。
選出された12作品、すべてが未見だから、多忙のスキマを縫って3回は通ってみよう。
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077『制服の処女』★4.5
1931年/ドイツ。
タイトルから期待された展開は一切なかったが、なるほどキネマ旬報1933年ベスト1。
じわじわと、その良作感が伝わってくる。
キャストが全員女性であることを、鑑賞後のフライヤーで気が付いた。そういえば、女子しかいなかった。

それよりも圧巻は、字幕。
セリフ全てを翻訳せず、ほぼ要点のみ。あとは、セリフと映像で理解せよ。
この時ほど、ドイツ語をもっと勉強しておけばよかったのにと、後悔しきり。さらには「ゐ」とか「ゑ」とか、旧仮名遣い。
いや〜、字幕ってほんとうにいいもんですね。

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078『戦火の大地』★4.
1944年/ソ連。
原題『Rainbow』を尊重して欲しいほどに、ラストは印象深い勧善懲悪。
とにかくドイツ軍の残虐さを、徹底的に撮りつくしている。泣きわめく赤ん坊にまで銃口を突き付けて射殺。そこら中に死体が転がり、ポーランド映画では定番の、ドイツ軍に吊り下げられたポーランド人。
この映画でのウクライナはドイツ軍に占領され、平成の末期にはロシアに占領されている。『戦火の大地』を歴史的名作と評したロシア人は、いまどう思うのか。



■関西地方襲った豪雨、その正体に衝撃 レーダー上の「かわいすぎる」姿が話題に
(しらべぇ - 06月16日 06:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6556368
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