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2021年06月05日09:04

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『必ずや名を正(ただ)さんか』

孔子の教え。
『必ずや名を正(ただ)さんか』
”もし、あなたが政治をしたら、まず何をしますか?”と弟子が尋ねた質問に、孔子がこう答えた。

5月29日、NHKドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』が最終回を迎えた。
大学発のイベントで蚊が媒介する新型ウィルスを発生させてしまい、大混乱に巻き込まれた大学総長。
猫「私は学者だ。誇りをもって孔子の教えに従うまで手(パー)」
松重豊が尾身会長に見えた瞬間だった。正義である。

悪の巣窟である理事会(東京五輪でいえば、おねだり大好きIOC)の猛反対をよそに、大学総長が権限によって真実を公表し、《次世代科学博覧会博覧会(尾身会長マターでいえば、東京五輪)の中止》やむなしにベクトルを切る。
総長は総務部の教え子に語る。
猫「組織の腐敗。不都合な事実を隠蔽し、虚偽でその場をしのぎ、それを黙認し合う。何より深刻なのは、それを繰り返すうちに、信じあうことも敬いあうこともできない組織となっている」
感染症対策分科会が、いつの間にかガースーに忖度を施すだけの、腐敗組織になってしまっていたのだろうか。尾身会長は、きっとこのドラマのこのシーンを見たに違いない。
ちょうど、国会での開き直りが始まった時期とリンクする。
ドラマの最終回を切っ掛けに、急激な反旗を翻す。故に、遅れて現れた正義の味方。
尾身会長の反乱は、ウルトラセブンの演出によく似てる。
都会がぶっ壊される前にモロダシボンがもっと早く変身していれば、100人ぐらいは助けられたのに。

蟹座
However, I dare say…
おいらは真剣勝負が好きで、必死に青春を掛けてきたアスリート好きの一般人。
さらにいえば、恐怖感だけ楽しそうにあおり、世間を分断することに必死なマスコミを、納豆と同等に最も嫌う一般人。
あと、48日間ほどは、開催や非開催をネタに、優等生芸人たちの優等生コメントが流される。クソくだらない。
太平洋戦争の末期、大本営対毎日新聞竹槍事件に例える論調が、このところ好評のようだ。笑止。
たかが2週間。プラス2週間。
人は、自身に必要な情報だけを切り取って、心地よく生きていくことにすればいい。

因みに、ドラマでは《次世代科学技術博覧会》(東京五輪)は、蚊(クソコロナ)の徹底駆除がどうにか間に合い、無事に開催(有観客開催)されている。
さすがは開催派の急先鋒、NHK。
所詮、さざなみ。7月23日の開会式を凪で迎えよう。

今クールの秀作ドラマが、どんどんと最終回を迎えてしまう6月。
早くワクチンチン打って、遊びに行きたいです飛行機
まだまだ接種券すらこないけどmail to



■尾身氏発言に強硬論貫く政権 「五輪は例外」?身内からも強まる批判
(朝日新聞デジタル - 06月04日 21:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6543501

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