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2021年05月18日11:50

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《2021栃木6》栃木の隈さん2

バンプの楽曲が爽やかで心地よいるんるん
このところ、しっかりと朝ドラ完走を続けていて、ニュース・大相撲・大河・朝ドラの爺さん化が甚だしいが『モネ』も完走目指して見続けよう。
タイトルが発表になった時は、芸術家の物語との印象を持っていたが、どうやら将来は天気予報士。女・良純の成長記なので、実はやや期待薄。
気仙沼の土地勘はあるものの、登米市は未踏の地。魅力ある土地なら、いつかドラマ聖地巡りも果たしたい車(セダン)(←多分、果たさない)

《栃木6》承前
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うなぎ屋『丁子屋』を離れて、石の美術館で尋ねておいた近隣名勝地《遊行柳》
ご縁の深い藤沢市には有名な駅伝コース「遊行寺の坂」があるから《遊行柳》も正確に読める。芭蕉が立ち寄り一句詠んだとか、詠まないとか。芭蕉に詳しくないのでわからんちんちん。
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投句。
〈流行り病(やまい)を 個で守る わずかなワクチン 取り合う業(ごう)の 哀しき世〉(川崎オスカー)

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《雲巌寺》
うなぎ屋『丁子屋』で食事中に見かけた吉永小百合のポスター、JR東日本。
地名も山号寺号も記載はなかったけど、「吉永小百合 JR 栃木」で検索すれば即ヒット。
偶然にもこれから向かう那珂川への動線上車(セダン)
まるで松本清張の小説のような展開だ。
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町長さん(71)と副町長さん(61)がちゃっかり、否、しっかりとワクチンチン接種を済ませた安全と安心の街・大田原市。日曜日の昼下がり、数台のクルマが駐車場に停まり、どうやら観光スポット穴場の雰囲気クリスマス
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これこそ、輝ける新緑。
緑の党だった小池のおばさんは「新緑も我慢なさい手(パー)」と断じていたが、偉い人たちの言うことには特権階級からの影やウソが見え隠れする。あまり好きではない。(←嫌い)
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栃木の隈さん3つ目。
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《那珂川町馬頭広重美術館》
漢字だらけの名称で略された愛称もついていない。
しかも、交通の便は最寄りのJR駅からでもタクシーで50分、高速インターからは60分。
ハンドルを握るのが好きでないとやってこれない僻地の美術館。幸いにして、ハンドルを握るのも、素敵な建築物を巡るのも好きなので、一つの苦労もない。来てよかった。
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駐車場にレンタカーを置いて構造物を一目見た時の第一印象は『根津美術館』じゃん。
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さらに美術館へと足を進めたときの第二印象も『根津美術館』じゃん。
つまり、長躯、都会からカネと時間を掛けて来られない人は、表参道から徒歩10分、根津美術館へ行けばそれで大丈夫。川オスが保証する。
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地元の杉をふんだんに使い、屋根は空間が放たれたルーバー仕様。←ウーパールーパーの親戚みたいなものだ。←ものじゃない。
隈研吾は広重の「庄野 白雨」から、このルーバーをイメージしたらしい雨
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杉材は「八溝杉」、床材は「芦野石」、そして壁紙は「烏山和紙」と、見事に地産地消。
裏庭には二羽ニワトリと竹林。
展示室は美術館の名の通り、歌川(安藤)広重の所蔵作品と、企画展として『歌川派全盛−国貞・国芳・広重 勢揃い−』が展示され、ほぼ観客のいない静かな展示室にゆったりと浮世絵を鑑賞した。緊急事態の贅沢なひと時。

浮世絵の鑑賞時間がいつも短め傾向の川オス。鑑賞時間30分でこの地を離れ、2日間の下野紀行に終焉を告げる。
那珂川町の名湯(自称)・ゆりがねの湯に浸かり日光以外の素晴らしい旅の想い出を脳裏に刻み、ガソリンスタンドを探しながらレンタカーの返却。
結局、10�劼隆屐▲好織鵐匹�見つからず満タン返しができず。燃費に応じた代金を払おうとしたら、「それほど減ってませんからタダでいいですよ」と、とても嬉しいガッツな言葉ドル袋タダほどうれしいものはない。
那須塩原から宇都宮経由で在来線バス
静かなグリーン車内で加藤シゲアキを読みつくし、3時間もすれば自宅につく。



雷清原果耶、朝ドラ「おかえりモネ」初回19・2% 前作おちょやん上回る
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6521443

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