朝6時30分、町内ラジオ体操
我が家の山の広場に30人近くのおじいさん、おばあさんが集まって、平均年齢でいえば78歳ぐらいかな。
体操前や体操後の話題は、どうしたって「ワクチンチンの予約」の話題。
近所のおばあさんから、

「予約できたのよ。お年寄りを大切にしてくれてありがとうね

」と、おいらに告げてきた。

「少し安心できますね。私たちはまだまだのようです

」
朝陽の射し込む広場には、喧騒もイライラもない、やってくる人たちがステキな5月を迎えている。
閑話休題
今年も去年同様、ぐーたらなゴールデンウィークとなりそうだ。
クソコロナではない時代でも、混雑嫌いが奏功して出不精のゴールデンウィークがルーティンだったけど、日ごろ、比較的自由に活動できるのでわざわざ休みを合わせる必要もない。それと緊急事態が重なって、どうしても引きこもりを決心させている。
これが、前月比数キロ増のブタ体型を創り出すというのに
ほぼ9連休。録画してある多くのドラマをイッキミしよう。
今期のドラマクールは、かなり秀作が多く、鑑賞中の連ドラは11本
24時間、テレビ前に坐する連休となるだろう。(←ならない)

ドラマレビュー
『おちょやん』『青天を衝け』朝ドラ・大河のNHK2本柱。
浪速のドンファン・成田凌が去り、代わってドランクなドラゴン塚地の再登場でようやく朝の茶の間にほんわかなムードを醸し出した『おちょ』★4.は、あと10回。そのあとにはモネがやってくる。
『青天』★4.はほぼ流し見で時間をつぶしている。
大河はロングラン。渋沢栄一のサクセスストーリーになるまで、流し見を続けよう。
松坂桃李が2本。特にNHK『今ここ』★5.では、(初回だけだろうか)大学のミーティングルームのロケ地が明日館。これだけでもセンスがいい。
『あのキス』★4.は初回で麻生久美子と井浦新が入れ替わっておしまい。桃李と新はキスをするのだろうか。
NHKファン(←おいら)だけあって、NHKドラマが多彩。
蓮佛美沙子と吉田羊の見分けがつかない『きれいのくに』★4.
『半径5m』★4.は、初回から芳根京子のベッドシーン
民放はどうしたってテレビ東京。
『珈琲いかがしょう』★4.5の展開が待ち遠しく、ジェーン・スーの小しゃれた父親を描く『生きるとか死ぬとか』★4.5は、吉田羊と國村隼の街巡りが楽しい。前回は銀座百景を訪ねて奥野ビルが登場した。
今クール最高傑作は『大豆田』★5.オープニングとエンディングが絶妙。
『イチケイ』★4.はHEROの二番煎じだけど分かりやすいから許容しよう。
『コントが始まる』★4.は盛り上がりの有無次第で『桜の塔』のように削除もある。
ほんとはドラマなんか観てるより、どこかへ旅立ちたいが、五輪成功のためには全国民自粛しかありえない。
うちてしやまん。敵はクソコロナ。
■GW初日、PCR検査センターに大行列 500人が並びクレームの嵐
(しらべぇ - 04月30日 09:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6502458
ログインしてコメントを確認・投稿する