mixiユーザー(id:8666179)

2021年04月06日13:48

248 view

《2021伊土5》雲の上の町〜Another Sky

切っ掛けは昨夏、徳島在住のマイミクさんと上勝町WHY?でお会いした時のメッセージ。
ブタ「高知県ゆすはら。川オスはん(←おいら)は気に入ると思いまっせ。ここからだと3時間は掛かるけどな車(セダン)」
その時はメモすらもせず、Wish List にも残していなかった。

今年2月。グループラインから「明日のアナザースカイは隈研吾」の情報が寄せられ、付けられていたURLの片隅に《高知県梼原町》の文字。
ここからが圧倒的に早かった。放送日を待たずに、梼原行きを独善的決断。
実は春休み Go Toプランは別にあったのに、あっさりとその地を見限り、検索されたホテルをブッキング。なぜならば、アナザースカイ放送後の満室が予感されたから。
見限った地には、必ずいつか行く。My Wish List のかなり上位に載せておく。

フォト

いよいよ、梼原での2日間を日記に記す。
かなり印象深い経験を施していただいた感謝の地。
梼原での記憶を、より鮮明に蘇らせるために、保存してある『アナザースカイ』を再び観ることは必然だった。
出会った人たちのすべてが、優しくフレンドリーで気持ちの通ったホスピタリティを与えてくれた。
Tripenart の旅ペンギン
芸術や景観や自然を訪ねているからなのか。いつも心の美しい人たちに恵まれて一期一会を味わっているけれど、梼原には、さらに余裕と幸福感があふれていた。

愛媛・内子から国道197号線を黒瀬川沿いに南下東上。河川敷には満開のサクラが神奈川からやってきたクママニアを歓迎してくれた桜
フォト
走ることおよそ1時間。雲の上の町・ゆすはら富士山

時系列に日記を記すルールは無用。
ベストフォト2題カメラ
フォト
木橋ミュージアムの階下に降りて、見上げた高知の空には、まるで「さぁ、シャッターを押しなさい」とばかりに、雲の隙間から満月が覗いていた。
そういえば、3月28日は月齢14.7日とほぼ満月満月
クソコロナを理由に夜間閉館している広島の美術館が、もしこの日、開いていたなら、この刹那の美にたどり着くことはできなかった。これもまた、塞翁が馬ウマ

フォト
唯一無二の「やじろべえ型刎橋」の廊下を抜けると、町民憩いの場となる温泉にたどり着く。宿泊客は無料いい気分(温泉)
そして、幻想的にライティングされたアプローチ・コリドーを通ることができるのも、宿泊客だけの至福。
フォト
今年9月をもって、この『雲の上のホテル』が、発展的に解体される。
再び、隈建築によってお目見えするのは2024年と聞いている耳

そんな梼原での旅日記を綴っていく。
フォト
雲の上の図書館にようこそ本

(つづく)



■まるでハリポタの世界...! 本がフワフワ飛んできそうな巨大本棚が枚方にあった
(Jタウンネット - 04月06日 06:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6473653
13 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年04月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る