2か月ぶりの tripenart
Go To がシカトされているので、財布のひもを緩めまくる
1月以来、ふたたびの瀬戸内。ビッグトリガーをすぐに実現する奇跡。
松山空港からレンタカーを手配し、今日の動線をチェックする。
プランAの新居浜市はクソコロナを理由に断念し、すぐさまプランBに切り替える。
新居浜行きがなくなり40分ほど余裕時間を得たので、通り掛かりの51番札所《石手寺》に立ち寄った。
人生3度目の石手寺
八十八か所髄一の奇寺。その存在感に圧倒される。
住職さんに案内されて第二洞窟を抜けると、駐車場から見ることができる石仏群。
さらに第一洞窟のマントラ洞窟への入洞前に、パワーの石を撫でて伊土tripenart 安寧の旅を誓う。
ミシュラン・グリーンガイド1つ星も納得のパワースポット、絶対の効果あり
初日のメイン、1つ目の美術館へとクルマは今治へと向かう
13時。そういえば、ランチを喰うのを忘れていた。ここでまた、奇跡がやってくる。
ロードサイドにラーメン屋を見つけたが、なぜか駐車場は満車に近く、行列さえできているという


「八平」有名店なのだろうか。
駐車場でぽつねんと佇みながら、ふと振り向くと、通りを挟んで目に入った《Cafe マグノリア》
ちょうどホットケーキが食べたかったころだ。すぐさまランチプランBへと、車道横断をしでかした
店名がマグノリアでなかったら選ぶことは決してなかっただろう。
そして、このマクロビオティックランチレストラン《マグノリア》が★10クラスのホスピタリティ。
2人のマダムオーナーのうち、1人はカリフォルニア・バークレーから、1人は世界を旅して、郷里に戻ってからレストランを開業した。今年で15年目の春。
バークレーの庭にあった花木蓮から名付けた店の名前。

「玄米は100回噛むのよ

」
カウンターにおいてあるアルバムを眺めながら、健康食に舌鼓を打つ。
絵画が好きそうだと判っていただくやいなや、2階のギャラリーを開けてくれた。
料理ができるまで、地元画家作品の貸し切り鑑賞を堪能する

「教えてください。世界を廻って、どこが一番好きなのかを…」
密かに北欧のどこかの話題を期待したけど、オーナーシェフから出てきた国名は、

「フィリピン」
フィリピンの島に電気も水道も通っていない島があり、星が土砂降りになるほどのネイチャー。

「イタリアやフランスの美術館も良かったけど、この島に行ったら人知を超えた自然に体が震えた」という。
どうやら、ストイックレスなおいらには無理なスポットなので島の名さえ記憶にないが、世界を廻った彼女がいうなら間違いなかろう。誰か、行くがいい
そんな彼女が推奨した愛媛のベストスポットは《梶取の鼻》
それはまた別の話。とってもステキなご婦人2人だった。
伊土tripenart。素晴らしい一期一会の人との出逢いがシンボリックな旅だった。
そんな幸せを告げるプロローグ
(つづく)
■室屋義秀さん、東京上空でニコちゃんマーク描く きょう昼、「Fly for ALL #大空を見上げよう」フライト実施
(TRAICY - 03月31日 11:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6467006
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