スポーツジム休会の月。
大きな風呂好きなので日帰り温泉や銭湯を渡り歩く日々
昨年末あたりから川崎は中村憲剛に埋め尽くされている。
サッカーのことをほとんど知らないので、これほどスゴイ選手とは知らなかったが、中村憲剛。ずっとフロンターレに在籍し、川崎のために働いてくれていた。
彼の引退を受けて、川崎駅構内はもとより、公共施設も彼のパネルやポスターに溢れている。お陰で憲剛と書いて「けんご」と読むことを、令和になって3年目で知った。
《富士見湯》
「銭湯風景画に中村憲剛が描かれている」というワイフさんからの指示を受け、ラゾーナ近くの銭湯に行ってきた。
下駄箱の「6」「14」「26」だけがユニフォーム図柄となっているのは、きっと何かしらの意味がある。
番台のある昔ながらの銭湯。
平日の夕方。きっと、貸切に近く悠々と入れるものかと思ったら、あにはからんや。
多くのよぼよぼじいさんたちが、しなびたちんちん洗っている。
女湯からは、おばさんたちが大きな声でしゃべくり合っているのが聴こえてきたけど、男湯のじいさんたちは無言で入浴、それなりにわきまえていた。
タタミ1畳程度の浴槽に浸かっていたら、ずかずかとよぼよぼじいさんが足を入れてきた。驚いて抜け出したおいら。
カランに戻って身体を洗いながら、その浴槽を振り向くと、もう1人のじいさんも浸かり2人でなにやら話し出している。こりゃダメだ。
わきまえることのない富士見湯の老人たち。
お陰で中村憲剛も緑の芝生で泣いていた
銭湯画には「2021.1.15」に記された憲剛のサイン。
記念写真を撮りたかったが、しなびたちんちんまで映ってしまうのでやめておこう。
差出人《せとうち美術館》から、大きなゆうパックが届く。

「むっ、また絵を買ったの?古いのからメルカリするからね

」
いつの間にか、文庫本・クリアファイル・トートバッグに続き、絵画も購入禁止令が発せられていたようだ。
《せとうち美術館ネットワーク》のスタンプラリーでゲットした賞品。
80の美術館から提供されたグッズのうち、1点は自分で選び、1点は事務局セレクション。何が送られてくるのかわからない。
マイチョイスは兵庫県立美術館提供の『安藤忠雄作品集』
重厚な体裁が渋いけど、実は兵庫県内の作品のみのアーカイブ。やや物足りない。
事務局チョイスに驚いた。『四国村図録』

…懐かしい。
ただ、80ある美術館の中では、かなりレアで人気薄。
でもオマケに入れてくれたポストカードがボナールだったから「合格」としておこう。
さらにクオカード3枚
ありがとう、せとうち。
明日、紀伊国屋いって四国の旅行ガイドでも買っておくか。(←買わない)

日本代表、ミャンマー戦の延期が決定 相手国からの申し入れをAFCが受理
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=6418794
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