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2021年02月18日15:12

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《映画》ついにHOUSEと出会ってみた

なんてこった。冬ドラマベスト10のひとつも追いかけていないるんるん
いまだに「Go To」とか「オリンピック開催」などと声高に叫んでいる異質マイノリティの面目躍如。大勢についていけてないの巻。
冬ドラマイベストはこれ。
NHK3本柱の『土曜日のピアノマン』『ハルカの光』『倫理の時間です』。
吉瀬美智子が魅力的すぎる『書けないッ!?』。
映画化が決定してしまった『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』。
そして、そろそろ飽きてきた『俺の家の話』。
「川オスにぴったり」というレコメンドを受けて途中参加したが、すでにエンディングを迎えた『直ちゃんは小学三年生!』は、半年後には『直ちゃんは小学四年生!』で再登場を期待。
ほらね、ひとつもランクインしていない。

ランクインしているドラマのうち、諸事情により視聴していなかった『ウチの娘は、彼氏が出来ない!』は、推薦の声を受けて録画中。さぁ、どうする。

カチンコ映画レビュー
国立映画アーカイブ(国立博物館分館)の80年代日本映画スペシャル映画祭(仮称)の上映が始まった。
早速、初日に参戦。鑑賞料金520円。TSUTAYAよりは高い。
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016『HOUSE』★NC
大林宣彦が好きだ〜!なんて書きながら、実は長編処女作の『HOUSE』は未見。
その理由を探ると、こんな結論が見えてきた。
公開当時14歳だった睾丸の美少年・川オスは、すでに映画館通いをすることに彼女とのデートよりもハイプライオリティに置いており、年間300本鑑賞を目標に励んでいた。
部活動が終わると、試写会のために東横線に乗り東京へ向かい、新橋の立ち食いそばで夕食を済ませる毎日。
当時のお気に入りはアメリカンニューシネマ。あるいはヒッチコック。
勝手に大人びて、日本映画は洋画よりもヒエラルキーが下のような感覚だったかもしれない。アイドルには一切興味なく、日活ロマンポルノの女優たちが好きだった。
試写会で『HOUSE』のチラシをいただいた記憶が残るが、アニメだかアイドルムービーだか、どっちつかずの作品には食指が動かず、どうせ見るなら『サスペリア』や『キャリー』を選んでいた。
そんなわけで、公開から43年も経った今、しかも監督が鬼籍に入ってから初見の『HOUSE』。
評価は「NC」…つまり、ノーカウントで採点不能。
だからと言って評価を悪くするものではない。
唯一の思いが「とんでもないものを観てしまった」という感動である。
オシャレな池上季実子よりもファンタが好き。
前情報なしでスクリーンに出てきた尾崎紀世彦やゴダイゴにも胸がときめいた。
この作品の監督がやがて、尾道三部作を仕上げ、おいらにさえ尾道聖地巡りをさせてしまうのだから見事なものだ。
鵠沼海岸には羽臼邸に似た邸宅があるという。いつか、行ってみたいものだペンギン

80年代日本映画スペシャル映画祭(仮称)はまだまだ続く。
あと5,6本ほど追いかけるつもり。

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017『ノンストップ』★4.5
こちらはところ変わって韓国映画。
さすがは完成度高く、キャストたちの演技力も抜群。
オロナミンCのキャップくじ。本邦リポビタンDが仕掛ける絶対当たらないキャンペーンとの格差に涙したが、どうやらフェイクニュース。なるほど、これも映画のエッセンス。
川崎で韓国映画の作品を観ることに、また意義がある。
クソつまらない人生を過ごしているレイシストのマヌケどもが、川崎駅頭で騒がしく叫んでいるが、哀れにしか思えない。福田市長のだんまりも、これまた愉快でさえある川崎。
住めば都。

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015『名もなき世界のエンドロール』★2.
ラスト20分に何かがあると思ったら、予想通りの結末で裏切られた。
なるほど、そういうことか。
エンドロールの途中で帰ればよかったのに、最後まで見てしまう映画ファンの哀しい佐賀県。
お陰で「この続きはD-TVにて」などという、映画ファン御法度のエンディング。
それほど飽きずに見られたので★3ぐらいの評価でいたのに、このクソマーケティングに失望。二度と見るか。(←見ない)



TV好きな冬ドラマは?「天国と地獄」「知ってるワイフ」「ボス恋」がランクイン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=6417111

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