歳を重ねてくるに従ってNHKにチャンネルを合わせる時間は極めて長くなっている。
特にクソコロナ時代には、クソ下らないワイドショーを見る気が起きず、真面目に受信料を払ってNHK
なので「NHK受信料を支払わない方法を教える党」の存在は、おいらにとって全く必要ない。
おいらの明智光秀考は圧倒的に「裏切り者」だった。
これは10歳の時に父親と共に見ていた大河ドラマ『国盗り物語』からのインプット。
「謀反にてござります」謀反というワードと意味を小4にして理解していた神童である。(←おいら)
それ以来、近藤正臣を見るたびに「裏切り者!」と唾を吐きかけていたといっても過言ではないだろう。(←過言)
ところが、今回の『麒麟がくる』の光秀は、ヒールどころかヒーローであった。
半世紀近くの誤解に遺憾を示すべく、近いうちに福知山に行くか。(←行かない)
『麒麟がくる』コンプリート。
序盤はモッくんの独壇場だったが、マムシ亡きあとは、特に鞆の浦での足利義明との談笑が、何よりもステキなシーンだった。
特筆は信長の染谷将太。若いのに見事な花丸木くんである。
そういえば、おいら自身の生き方は「鳴かぬなら殺してしまえ」よりも「鳴かぬなら自分でやるよ」の人生訓。信長は苦手だ。
ただいま放送中のレコメンドNHKは2本。
『ここは今から倫理です』と『六畳間のピアノマン』。
特に後者は先週始まったばかりなので、まだ間に合う。
高校時代のクラスメイトが亡くなってあっという間に1年を過ぎた今。
ピアノマンのジャケットに在りし日の、いや、高校時代の彼を思う。合掌。
緊急事態宣言なう。福田川崎市長の御忠告に従い、今年の大師詣では1ヶ月遅れ。
2月第1土曜日は、陽春と花粉が同時に訪れてきたかのように、外出大歓迎の陽気。
早起きの習慣が奏功して、午前10時前の大師様には無料駐車場へもなんなく入ることができたし、境内建造物もゆったりと鑑賞。
並ぶこともなく本堂で祈りを捧げることができた。
五重塔を背景に圓鍔勝三作像『祈りと平和』
広島+しまなみtripenart以来、圓鍔師が最寄りにいる。
1年に1度だけ。川崎大師でしか引くことのないおみくじは、当然のように『大吉』
巷の情報によると、大師様の大吉率は19%とされているが、このうちの1%は常においらのもの。
因みに、ワイフさんの引いたおみくじは『半吉』。
引き出しから引き抜いた『半吉』の和紙を、誤って2枚重ねて取っていたワイフさんにひと言。

「クソコロナだから、一度とったおみくじは戻さないで、そのままもらっちゃいな。半吉×2で吉でいいじゃん

」
参道でダルマを買って、お蕎麦をいただいて、参拝を終える。
もう、この頃には多くの参拝客に溢れていた。
『早起きは三文の徳、夜更かしは二両の損』
或いは『宵寝朝起き長者の基』。
こんなことわざさえも、大事にしている自分がいる。

【麒麟がくる】視聴率18%台で有終の美 全44話平均は14.4%
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6404975
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