クソコロナ拡大を受けてパラドックスに陥る真面目な日本人。
「分散参拝を」→「きっと空いているぞ」→「大混雑」
テレビによると川崎大師の年越し大行列が映っていたが、しょせん民度の低い街。仕方がない。(自虐)
毎年正月のルーティン。
コールドムーンがほんのり欠けた暁の巣を抜け出して、歩くこと40分。
目的地の河川敷に着く前に、他人の氏神様・八幡大神に頭を垂れて、いつものポジションである歩道橋へと上がっていく。

「密ってるじゃん

」
歩道橋だけでなく、地元日の出スポットであるガースー橋にも人の波。

「歩き出そう

」
気分を金八モードにチェンジして、河川敷を歩きながら6時51分の日の出を待つ。
あさぼらけ 願いはひとつ クソコロナ(川オス)
これもルーティンのひとつで、正月の初モーニングは駅ナカ朝マック
相変わらず美味くも不味くもない中庸のテイストは、夫婦ともに一年に一度しか食さないマック系ハンバーグ。とりあえず、あいててよかった。
12,000歩を要して8時30分帰宅。
チャンネル権を持つワイフさんがニューイヤー駅伝を見るもの、元日の決まり事。
いつもと違うのは、すでに印刷済みの年賀状に、かんたんな挨拶加えて即返信するおいらの姿。いただいた年賀状の返信を元旦に出すのは半世紀ぶりのこと。
いつもなら午前中から映画初めに出掛けてしまうのだが、今年は観たい映画も限られているし、ミニシアターを目指して三が日の東京には出たくない。クソコロナ。
富士通の快走を眺めながら、達筆の揮毫(当社比)を起こしていた。
とはいえ、終日引きこもりのできるおやじ(←川オス)ではない。
結局、原付バイクに跨って1本だけ映画鑑賞を果たしてきた。

昨夜、鬼滅と嵐を観てから就寝を摂ったので、夕刻からはSuperflyからの録画鑑賞。
カネ余りを総務大臣から叩かれるNHK
YOSHIKIのパフォーマンスに掛けた予算はいくらなんだろうと驚きながらも、完成度の高さに感動した。
Superflyの熱唱は毎年のこと。本当に素晴らしいシンガーである。
この他にも今年の紅白は様々に楽しめた。受信料を払った甲斐がある。
鈴木雅之の選曲は大瀧詠一作品『夢で逢えたら』。
米津玄師が大塚美術館を満員にしたように、YOASOBIの連中が武蔵野美術館を満員にしないか心配になる。
エールSPでは山崎育三郎のほぼ独り舞台。中村蒼くんの音程が気になったが、これに続くGreeeenのパフォーマンスで帳消しどころか、超BRAVO!
LiSAは期待通りの鬼滅を熱唱し、松田聖子からユーミンという女流王道を贅沢に続け、『白い内田裕也』と称される玉置浩二へと綴られていく。
無観客ゆえ、オーケストレーションの楽曲が目立ったが、これがまたとても良い。
そして、何よりもマイベスト紅白は嵐。
素直に彼らの活躍に御礼を言いたい。大野くんも40歳だというほど、個の人生を犠牲にして多くのファンや、そうではない人たちの幸せを手助けしてきた彼ら。
ほんとうにありがとう
一度ぐらいはコンサートに行きたかった。
SMAPには行ったけど、仲居くんがほんとにあれだった記憶しか残っていない。
さて、引き続き『ガキ使』観るか
『ジルベスター』もまだ見ちゃいない。今夜は眠れない。(←寝る)
■明治神宮の参拝客は激減 「密」つくらない静かな初詣に
(朝日新聞デジタル - 01月01日 16:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6363740
ログインしてコメントを確認・投稿する