4年前の大統領選では終日パソコン前に鎮座し、大票田が開くたびに乱高下する東京市場のおこぼれをデイトレでかすめ取っていた。当時の前評判も民主党有利だったけど、個人的にはヒラリー大統領がどうしても思い描けずトランプ勝利を前提に、底値を拾ってカネ儲けをしていた記憶
今回もマスコミは民主党寄りだけど、単にトランプが嫌いなだけの情報操作。4年前の汚名はそのまま4年後まで持ち越しそうな勢いだ。裏読みが常の株式市場には、4年前の面白みはなく、どちらが勝っても上げ相場。カネ儲けのネタもない。
《埼玉3》承前
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早起き夫婦の面目躍如。
3割の確率で雲海も観られるという情報を得て、6時前には秩父ミューズパークの展望台へと向かう
日の出を15分後に迫った展望台には、すでに一眼レフなカメラマンがベストスポットを陣取り、払暁の秩父連邦を捉えようとシャッターを構えている
スマホな一般人は後方に控え、15分遅れで顔を出した10月最後のご来光をありがたく受け止める。

「おとうさん(←おいら)が来てるのに、雲海でないね

」と、旦那さん(←おいら)をすべての願いを叶える神様のような立ち位置でいぶかるが、前日に雨は降っていないのだから雲海が生まれる環境にはなかったようだ。
あきらめも束の間。
展望台を降りて、再び投宿先へ向かう橋の上。

「左を見てみな

」
そういうものだ。
ホテルで朝食を摂ってチェックアウト。
まずは、いつものように旅の御武運への感謝と願い。
《秩父神社》
秩父三社の一。これで2つ目をクリアで、残るは1つ。
宝登山同様に木造彫刻の色彩鮮やかで、伝甚五郎の彫刻が拝殿周りを飾っている。
興味深いのは秩父の三猿。
「見る、言う、聴く」は、名付けて《お元気三猿》
何となく、おいらの人生訓。
もちろん、甚五郎ではない。
秩父駅周辺の重要文化財建造物を黒マーチから見て回る。
銘板には昭和初期の看板建築。そういえば、昨日見た《江戸東京たてもの園》の面影が、この街に生きている。
特に評判の「パリ―食堂」は、その後、ワイフさんがおひとり様で出掛けてオムライスを食したおまけつき。うらやましい
さて、いよいよラストミッション。
山へと登るのだ
(つづく)
■高尾山頂で心肺停止…居合わせた10人の救命リレー
(朝日新聞デジタル - 11月04日 17:04)
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