文化の日。文化三昧。
『日本の美術を貫く 炎の筆〈線〉』(府中市美術館)
企画展の入館料がわずか500円
常設展だけでも、その価値があるが、企画展には棟方志功が満載。さらに青木繁の2作品や鴨居玲。下調べなしの参戦だったから、驚きの連続で得した気分。
常設展28作品。
展示室に入るといきなりの松本峻介2枚。
『ビルの横』『顔』。小さな作品だけど、彼に出会えただけでいい。
ショップのおねえさんに尋ねると、まだまだ松本峻介作品の所蔵があるようだ。
それよりも松本峻介を、しっかりと追いかけてみるか。どうせGo To があるのだから
1階のギャラリーでは三沢厚彦の公開制作《アニマルルーㇺ》を実施中。
今日は作家本人の来館はなかったが、制作中の熊さんが観られただけで合格
たかが府中市美術館で2時間。駐車場無料なんている立ち位置も好きになれる一因だ。
《江戸東京たてもの園》
数十年ぶり2回目。
ライトの番組を見るにつけ、昭和の建物を追いかけたくなった。
たてもの園ベスト1物件《前川國男邸》
1階から吹き抜けの贅沢な大屋根。
メザニンは師匠であるル・コルビジェの残り香を感じる低いルーフバルコニー。
思った以上に来園者が訪れていたのは、やはり文化の日ならではか。
数十年前に来園した唯一の記憶・子宝湯
ほんのりとジブリの雰囲気を醸し出す。
移築前は昭和初期、神田神保町や神田淡路町。
3丁目の夕日よりもずっと以前の店構えがほとんどだった。
たまに映画のロケ地として使われるようなので、しっかりと記憶にとどめておこう。
園内規模は「明治村の100分の1クラス」
府中、小金井と北上して文化ミッションを果たし、帰路は三鷹経由で多摩沿線道路まで。
奈義町で懐かしく話題とした三鷹天命住宅を国道沿いに盗み見る。
荒川修作、渾身のビジネス商品。
住んでみたいとは思えないが、見学会には参加したいものだ。
三鷹から調布を経て20号線。
渋滞を避けるついでに競輪場への寄り道を思いつく
ナイター競輪が開催中で、入場制限もなし。
鉄火場にはおっさんたちがマスクをしながらバンクにヤジを送っていた。
飛び込みの第5レースをケン(見)として、競輪いろはを叩きこんだ後、勝負の第6レース。旅したばかりの岡山ラインが気になって、本命と好きな数字を勝手に組み合わせて出たとこ勝負は見事に外し、和牛サーロインステーキのはずだった夕食メニューは、ビーフシチュードリアへとランクダウンした
久しぶりのナイター競輪。
次はボートとオートをひやかそう。

元SMAP森且行が悲願に涙!オート日本選手権初V
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6292824
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