9月30日。翌日は東証の休業日となるはずなので、ちょっと骨休め
8時ちょうどのあずさ5号で新宿を出発
時速500kmの早漏リニアが完成するまでは、第一の目的地・松本へ時速90km、2時間40分の心地よい読書タイムを過ごすことにした
快晴の松本城。別名は深志城とは味気ない。
漆黒の天守閣には、姫路の白鷺城に対して、烏城が本来なら良く似合う。
ところが、既にカラスの名は何処かの城で使用済みで、松本市自身が『烏城』の呼称を禁じている次第。
ということで、別名・深志城なんてE電や母さん助けて詐欺のように、誰ひとりとして使っていない。黒鷺城ならまだ何処も名乗ってないから、これにすればいいのに、深志城。
国宝五城では常に姫路城に次ぐ2位をキープしている松本城は、多くのランキングサイトでベスト4以内を確保。特に城郭があれな姫路城はランキングを外しているので、この点も鼻が高いようだ。
インバウンドは1%もいない状況なれど、この4連休には入城待ちが3時間だったとか。
ソーシャルディスタンスのお陰で入城規制が面倒くさいのもあるけど、3時間待って入る人の気持ちがあれだ。
9月末の平日、川オスは待ち時間ゼロ
常に快適。
御朱印だけに飽き足らず、いよいよ御城印に手を出した。
御朱印のもつ尊い謂れと違い、そもそもがビジネス目的の集客手段。
それならば、お互い様。3枚書いてもらって2枚をメルカ(略)
松本城から小さなバスに乗り5分ほど
旧開智学校。
これで3回目となるが、昨年めでたく国宝の仲間入りを祝して、初めて有料入館。
300円だった
とにかく「国宝」「国宝」と大盤振る舞いの旧開智学校。
校内の展示室は、当時の小学校での学習要領がよくわかる。
スペイン風邪が松本市に襲来した時のテキストが、まるで令和2年。
ランチタイムが近づいてきたので、旅の安全を祈念して四柱神社奉拝。
境内に隣接する歴史ある信濃そば屋・こばやし本店。
ホスピタリティの高さと味の水準に好感。
ここでもpaypay払いなら30%引きと、勝手にサービス。
Go Toにしろ、スマホ決済にしろ、マイナポイントにしろ、消費意欲高揚に貢献すれば、倍返しほどのプレミアムが返ってくる。ありがたいことだ。
松本と云えば草間弥生の美術館が必然だけど、今回は諸事情により美術館系ご法度の旅。
ランチタイムが終われば、ほかに寄り道もなく大糸線で鈍行電車
大糸線と云えば、途中駅の穂高駅途中下車で碌山の美術館が必然だけど、今回は諸事情により美術館系ご法度の旅。そのまま乗り過ごし、のんびりと信濃大町駅まで。
翌日の天気予報・雨100%を睨みながら、ストイックな旅の始まり。
(つづく)
■「Go Toキャンペーン」使う予定ある? みんなのリアルな声は…
(TOKYO FM + - 10月01日 12:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6251797
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