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2020年09月20日22:15

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《2020庄内1》再発見

今週のGo Toは久しぶりに庄内へのTripenartアート
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《八雲神社》
まずは無事の到着を感謝して走る人
さすがはここ20日間、クソコロナゼロの実力県。
いまだに御朱印のやりとりは書置きのみ。
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『「初公開」日本近代美術展-大正・昭和の洋画家たち-』(本間美術館)
川崎にオスカーあれば、酒田には本間様。
”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”と言われるように殿様以上の大金持ちドル袋そんな係累が興した美術館へ、およそ20年振り3度目。
当時、芸術の理解などミジンコのような扱いをしていたおいらだが、ミジンコだって成長する。
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本間の先生から送られてきた展示品リストをみて驚いたげっそり
ほんまかいな。
今回のGo To庄内、1つ目のエマージェンシータスクに昇格ワイングラス

まず驚いたのが入館料。
1館あたり1,000円程度のプライスが、酒田市3館共通入館券で2,040円とセット値引き。
更にコロナ地域助成で、今月から更に半額ドル袋
つまり、あと2館も入館できてたったの1,020円アート
Go Toで35%引きで、マイナポイントで25%引きで、コロナ地域助成で50%引き。
もはやタダみたいなものだ。(←タダではない)
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追っかけ中の松本峻介や三岸節子はもちろん、今回は林武にも惚れた。
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ドン・キホーテは朝井閑右衛門、その横の宅急便は香月泰男。

20年前に来た時は間違いなく、本間の所蔵は骨董やら茶器やら掛け軸やら。
ミジンコのおいらにとって、それほど魅力を感じない展示品だった。
こんな魅力的な洋画家たちの作品を所蔵していたとは、お殿様でも気が付くめぇ。
気になって受付のおねえさんに聴いてみると、
ひよこ「地元の篤志家が最近寄贈していただいた作品群で、美術館初公開です電球」
60点に及ぶ著名画家の作品を寄贈した篤志家の名は「I氏」。
大したものだ、匿名だもの。
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庭園『鶴舞園』と貴賓室『清遠閣』は従前のまま。
貴賓室でいただいたグレープジュースさえ、コロナ地域助成の対象で250円ほどで楽しめた。もはやタダ同然さくらんぼ
(つづく)



ドル袋お金が貯まる人は、節約効果を「一生分」で考える
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6238149

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