今週のGo Toは久しぶりに庄内へのTripenart
《八雲神社》
まずは無事の到着を感謝して
さすがはここ20日間、クソコロナゼロの実力県。
いまだに御朱印のやりとりは書置きのみ。
『「初公開」日本近代美術展-大正・昭和の洋画家たち-』(本間美術館)
川崎にオスカーあれば、酒田には本間様。
”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”と言われるように殿様以上の大金持ち

そんな係累が興した美術館へ、およそ20年振り3度目。
当時、芸術の理解などミジンコのような扱いをしていたおいらだが、ミジンコだって成長する。
本間の先生から送られてきた展示品リストをみて驚いた
ほんまかいな。
今回のGo To庄内、1つ目のエマージェンシータスクに昇格
まず驚いたのが入館料。
1館あたり1,000円程度のプライスが、酒田市3館共通入館券で2,040円とセット値引き。
更にコロナ地域助成で、今月から更に半額
つまり、あと2館も入館できてたったの1,020円
Go Toで35%引きで、マイナポイントで25%引きで、コロナ地域助成で50%引き。
もはやタダみたいなものだ。(←タダではない)
追っかけ中の松本峻介や三岸節子はもちろん、今回は林武にも惚れた。
ドン・キホーテは朝井閑右衛門、その横の宅急便は香月泰男。
20年前に来た時は間違いなく、本間の所蔵は骨董やら茶器やら掛け軸やら。
ミジンコのおいらにとって、それほど魅力を感じない展示品だった。
こんな魅力的な洋画家たちの作品を所蔵していたとは、お殿様でも気が付くめぇ。
気になって受付のおねえさんに聴いてみると、

「地元の篤志家が最近寄贈していただいた作品群で、美術館初公開です

」
60点に及ぶ著名画家の作品を寄贈した篤志家の名は「I氏」。
大したものだ、匿名だもの。
庭園『鶴舞園』と貴賓室『清遠閣』は従前のまま。
貴賓室でいただいたグレープジュースさえ、コロナ地域助成の対象で250円ほどで楽しめた。もはやタダ同然
(つづく)

お金が貯まる人は、節約効果を「一生分」で考える
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