あらま。
昨日の日記にかぶせたyou tube、1日早かった。
その日の気分で日記につける楽曲を選んでいるが、今日は珍しく2日連続で小瀧詠一

JR水沢江刺駅の新幹線の発車メロディーに、奥州市出身のミュージシャン・故大滝詠一さんの「君は天然色」が採用され、10月1日から流れることが決まった。
大瀧詠一ソングは、高校時代の美しい想い出だけが蘇える。
ちょっと遠いけど、行ってくるか。Go To 水沢うどん。
とてもステキな何かがある。と、教えを受けていってきたイイノホール。
辿り着いた内幸町には、おいらの知っている古い飯野ビルは消え去って、背高のっぽの飯野ビルディングへと進化した。
試写会場のメッカ。思いつく限りあげてみると、よみうりホール、ヤマハホール、ガスホール、ニッショーホール、そしてイイノホール。中学生から通い続けた映画少年の聖地。
そういえば、ここイイノホールには村井正誠画伯が作造した壁画が遺されていると聞いていたが、ホール&カンファレンスは用事がなければ立入禁止。あきらめよう。
長いエスカレーターに乗り降りすれば、こんなにステキなインスタレーションが誰でも観られる。やったな、飯野海運。
さて、メインスポット。
『Cloud』(レアンドロ・エルリッヒ)
飯野ビルディング1階ピロティ。
エルリッヒといえば、金沢まるびぃの『スイミングプール』に[KAMU kanazawa]の新作『INFINITE STAIRCASE』。
東京のど真ん中にこんな作品が常設されていたとは
美術手帖によると、エルリッヒ作品はこれだけではない。
『イイノの森』と称するビオトープの入り口に、雨風をそのままに受けて放置プレイとなっているインスタレーションが1つ。
この作品が、現代アーチストとしては神のようなエルリッヒ作品(47歳)であることを飯野ビルディングの清掃会社が知っていれば、もう少し大切に扱ってくれるのに。
『The Pond』
写真下は、地下鉄へ続く地下道から『The Pond』を見上げたもの。
[KAMU kanazawa]のおねえちゃんから、

「エルリッヒ作品が2つも常設している街は金沢だけなんですよ

」と、鼻息を荒くして語っていたが、内幸町にも2つある。

君は天然色 発車メロディーに
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6228259
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