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2020年09月09日20:50

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《2020宮城5》竣介を追いかけて

Go To 宮城、最終回。
《宮城5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976859495&owner_id=8666179
宮城旅、ラストミッションである金華山を無事に終えて、仙台まで長躯2時間の帰路車(セダン)
手許に控えたメモでは最終目的地の最終入館16時30分。
港を出た時間は12時30分。
2時間以上の余裕時間に懸念はないが、ランチタイムが車内でのパン食と決めた。
左手にサンドイッチ、右手にハンドル車(セダン)
お陰様で高速はスムーズに流れ、標識のLIMIT100�劼�19�劼曚疋�ーバーしながら、ナビ通りの時間で目的地に到着した。
イベント
『コレクション展示』(宮城県美術館)
フォト
フラナガン、こんにちはペンギン
宮美はこれで3回目。
しかし、今回ほど目的の明確な訪問はなかっただろう。(←なかった)
ここ数年で美術館賞にかなり深みが加わった。そんなイメージ。
フォト
まずは別館常設展示室『佐藤忠良の仕事』から。
フォト
王貞治野球
フォト
屋外に干された舟越父やルオーなど。
太った丸っこい動物たちは作者知らず。(←覚えていないブタ)
アート
さて、本日の主役・松本峻介。
フォト
『画家の像』(1941)
フォト
『郊外』(1937)
松本峻介が我が身に深まったのはアーティゾンプレオープンの講演会。
本来はセザンヌの講演会に行く予定だったのだが、ブリヂストンの忖度が通用せず、それほど知識のなかった松本峻介の新所蔵に関するレクチャー受講に変更。これが至福。
その後、高校の同級生に竣介ヲタクが居ることを知り、はたまた新規竣介ファンが昨年12月の大川美術館に電撃訪館したことを知るペンギン
この12月の大川は、典型的な「行ける時に行っておかないと後悔する」松本峻介大回顧展。一度の人生、行きたいところへ行く。できる限りにおいて。
そんなこんなで、カマキンのリニューアルオープンで『立てる像』を目の当たりにして、諦めていた大原美術館で名作に出逢い、おいらの心はきっちりと彼の画風に染まっていく。
フォト
『郊外』にはサインが2つある。そして『画家の像』の画家の股の間にたくさんの人間が描かれている。不思議な遠近感も彼の魅力。
蟹座「ほかに何枚ほど松本峻介作品をお持ちなんですか?」
スタッフに尋ねてみたが、新人さんだったようで明確な回答は得られなかった。
その代わり、
猫「この茶色の大きな作品は、常時、展示されていますよ手(チョキ)」
昨年の大川に展示されている様だから、門外不出ではないようだ。スタッフさん、勉強不足。
因みに、松本峻介の3大コレクションミュージアムは大川美術館、岩手県立美術館、神奈川県立美術館(カマキン)。
桐生にも岩手にも行けていない。まだまだ初心者みたいなものだ。

コレクション展から。
フォト
『鵠沼の或る道』(1922:椿貞雄)
フォト
『薄暮』(1938:柳瀬正夢)
フォト
『オーケストラ』(1933:三岸好太郎)
フォト
『考える世界』(1953:村井正誠)
フォト
もの派3人衆。白いのはセクシーでさえある。

フォト
西洋作家はクレーとカンディンスキー、2本立て。
フォト
『商人たちの到着』(カンディンスキー)
これぞ、マイベスト・カンディンスキー。

90分ほどの滞館で、レンタカー返却時間に若干の時間を遺して宮城県美術館をあとにした。岩手に行けるのはいつになるだろう。そう、桐生にも行きたい。
フォト
伊東豊雄作品・せんだいメディアテーク家
フォト
仙台のいい感じな図書館。
岐阜の図書館にも行かなければならなくなった。
Go Toのせいで、身体がいくつあっても足りない泣き顔



■『スッキリ』渦中のアートアクアリウム、金魚達の「幸せ」めぐる発言で再び波紋
(しらべぇ - 09月09日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6225417
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