今月、緑茶ペットボトルを買うならコンビニへ
《伊右衛門》ラベルレス600mlをファミマ、セブン、ミニストなどで買うと、1本無料のレシートが付いてくる。交換する《伊右衛門》はラベル付きの600ml。どちらにしても安い。
ところがLawsonなら、ラベルがあろうとなかろうと、とにかく《伊右衛門》600mlを買えば、オマケにもらえるのは《特茶 伊右衛門》

129円のもの買って、184円のものがもらえるので、すぐにでもLawsonにGo Toがよろしい。
《長野2-3》承前
Go To 長野。初日の美術館踏破は3館に終わり、翌日の予定を大変更。ふたたび軽井沢。
因みに、世界三大吝嗇家のひとりでもあるおいら(←川オス)につき、宿泊地は高価な軽井沢を避けて新幹線隣駅・佐久平にブッキング
しかも、中軽井沢から佐久平まではしなの鉄道と小海線を乗り継いでという徹底ぶり

小海線に乗れるなんて、コストよりも想い出の重さにプライスレス
お陰で佐久平の夕食は、新装オープン早々の蕎麦屋さんに出掛けて、名物の鯉の洗いを食することができた
店員さんのすべてが素晴らしい客裁きだった。きっと繁昌して欲しい。
まずはレンタカーを拝借して、中軽井沢を通り越す。
『海を渡った画家たち』(軽井沢現代美術館)
オープン時間に30分ほど遅れたが、それでも当然のように貸切御免。
手持無沙汰のショップおねえさんは、おいらのTシャツに気が付いて声を掛けてくれた。

「奈良先生の珍しいTシャツですね。見たことないわ

」

「5万円で売りましょうか

」
その後の会話が途絶えたことは言うまでもない。
何といっても、入館すると遮るものなく、いきなりの奈良美智。これが常設。
現代アートSUPER STARたちが惜しみなく傑作を披露する。
企画展の草間彌生はそれほどでもなかったが、常設の草間彌生ではかぼちゃ5色刷りが迎えてくれた。
段ボールアートのロッカクアヤコは、しっかりとしたカンバスもの。
村上隆はワンコーナーを確保。
彼の作品はもっとR-18や、かなり際どい原発ものもあるが、フラワーやスマイリーに勝るものなし。
名和晃平の小さなWhite Deer
この作品を記憶しておくと、1週間後のオスカー日記も楽しく読めるはず。
青木野枝も芸術祭ではレギュラーメンバー。
その他、名の知らぬ現代アーチストたちも、おいおいBigNameに成長していくことだろう。
もう一度、オマケに奈良美智。
らせん階段を上がったメザニン(中2階)展示室から見える天井裏の作品『犬

』。
これだけの奈良美智作品に出逢えたこと。フレキシブルな日程こその成果。
メザニンに掲げられたビュフェのポスター。とても素敵なモチーフである。
プライスは5万円内外。悩ましい。
おいらの奈良美智レアTシャツと交換してあげようか。
可愛くはないけど、これも奈良美智作品。
これできっちり1時間。その間に、数組のカップルが通り過ぎて行った。
なるほど、現代アートのミュージアムには若い2人が良く似合う。
さて、クルマにエンジンをかけて、旧軽井沢へとタッチしよう。
次なる美術館が見えてくると、駐車場の在り処を電話でチェック。
これが電話口では解決できないほどの迷走で、結局、美術館へ走っていくご足労。
そのお陰で、これまた軽井沢らしいステキな教会を目にすることができた。
クルマを無事に駐車場へ置いて、目指すは軽井沢ニューアートミュージアム。
ここで起きた『ドリスヴァンノッテンの奇跡ふたたび』はNext Page
(まだまだつづく)

「とことん節約生活」への挑戦で、家計は強くなる
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