川崎市福田市長渾身の地元支援策《みんなのみらいへ》川崎じもと応援券
1万円で1万3千円分の商品券。使い勝手はすこぶる悪く、ネイルサロンとかマッサージハウスとか爺さん婆さんのやっている食堂にしか使えない。ラゾーナもアゼリアも、ましてやマルエツにも使えないので、誰が買うねん
結果、発行予定額の7割が売れ残り、二次販売に映った模様。
とりあえず2冊、買ってみた。爺さん婆さんの食堂に通うことにしよう。
ドラえもんの1000円札も可愛いし。
「あと2日」を刻むはずだった東京駅TOKYO2020タイムサイン。
いつか、そう遠くないうちに、このモニュメントもひっそりと取り払われるのだろう。
眼下に和田倉門を眺めながら和食ランチ。
コロナで目いっぱい増やした体重を「ガリガリ作戦」(自称)実行中につき、メニューはプチ箱弁当
ありがたいことに、ハイソなドリンクが飲み放題で、デザートには定番マロンシャンテリィがサービスされ、結局、ガリガリ作戦失敗
チェックをお願いすると、おそらく来店時から脇に置いていたトートバッグが気になっていたのであろう、ウェイターから声が掛かる。

「草間彌生さんですよね

」
いや、私は草間彌生ではない。
ただ、持っていたトートバッグは草間彌生デザイン。

「2か所で彼女の作品を観ているんですよ

」
畳みかけるようにぐいぐいと話が進む。

「直島。船を降りると赤いかぼちゃがあって…。このレストランに来る前に大阪でインテリアデザインの仕事をしていたんですが、その時に安藤忠雄さんに教えていただいて直島へ行ってきました

」
放っておけばまだまだ話が紡がれそうだったけど、今日はここまで
名前も伺ったし、特技も聞いたので、すぐに再会して話の続きを進めることができる。
アートって、こんな感じで友が増えていく。
『開校100年 きたれ、バウハウス』(東京ステーションギャラリー)
世界三大建築家。F.L.ライト、ル・コルビジェ、そしてミース・ファン・デル・ローエ。
この3人目をグロピウスとする説もある。
1919年、そのグロピウスが開校した造型学校「バウハウス」
今回の展覧会はバウハウスの設立から閉校されるまでの資料や作品展示。
美術鑑賞というより社会見学という授業の一環。
驚いたのは宇都宮美術館所蔵の作品や資料の多さ。ここは、マグリット『大家族』も持っている。とてもセンスのいい美術館である。
課題は忘れたが唯一撮影が許可されたインスタレーション。
バウハウスでは設計デザインの基礎教育から、校内工房に発展して金属、陶器、織物、家具、印刷、広告、舞台などの第一人者を産みだした。
特に見慣れたパイプ椅子は、バウハウスが起源。
この学校がなければ、ブッチャーもシンもアンドレもジャイアントも、木製の椅子でストロング小林を殴りつけていたことになる。
教授陣に名を連ねていたのがパウル・クレーやカンディンスキー。
因みにカンディンスキーの覚え方は、〇=青、△=黄、□=赤。
そして、三大建築家の1人、ローエは3代目校長。彼が作った椅子にはゆっくりと座ることができる。
1933年、クソナチスが弾圧、解体を行い閉鎖されるまでの建築学校の歴史。
意外と真面目に学習できた。さすが、偏差値77(自称)
■「市販の鍋つゆは使うな」“料理警察”はポテサラおじさんだけじゃない
(女子SPA! - 07月22日 09:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=6167039
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