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2020年07月07日21:57

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小笠原に礼節を学ぶ

七夕の美しさはどこに消えてしまったのか夜
九州地区の豪雨水害の映像に声を喪う。
昨年9月に訪れた日田天ヶ瀬温泉神田湯いい気分(温泉)
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玖珠川河川敷に湧き出した天然温泉は、更衣室も入湯料もなく、その辺ですっぽんぽんになって岩の湯船に浸かるだけいい気分(温泉)
こんなのんびりした情景も暗転。川は泥水に埋め尽くされて、橋すら流された。
どれだけの被害が明らかになるのやら。
そんな事態にあっても、自民党麻生派は7月16日、ホテルニューオータニで資金集めパーティー『志公会と語る夕べ』が開かれる。所詮、政治家。そんなものである。

閑話休題。
ワイングラス
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《小笠原伯爵邸》
古くは清和天皇の流れをくむ小笠原伯爵邸。
昨年、大磯迎賓館を訪れた時に紹介いただいた邸宅レストランに招かれたどんぶり
ロケーションは都営大江戸線の若松河田駅からわずか徒歩1分走る人
駐輪場案内板にいささか違和感を生じるが、開かれた正門を抜けると、そこはまるでスペインアンダルシア。
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サービスされた創作スペイン料理は、味わい語り合うことに精いっぱいで証拠写真を遺せぬまま。
「食事中はスマホをいじるなかれ手(パー)」…それが小笠原流礼節の流儀とあれば、順守することが礼儀。配膳されたメニュー1つ1つを丁寧に説明し、会話のキャッチボールをすることで、味わいもまた深くなる。
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小笠原伯爵滞在時にはウェルカムゲストルームとして利用された『シガ―ルーム』喫煙
時代の流れは止められず、現在は禁煙のウェイティングルームとして利用されている。
外壁はスペイン仕様。これが、都内の一風景とはありがたい。
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食事を堪能し、チーフに建物のガイダンスをお願いすると快く引き受けていただいて、即席の小笠原邸ツアー。
結婚式にも使用されるとあって、かつて伯爵家の正餐用食堂に利用されていた室内で初々しいカップルが披露宴の打ち合わせ。質素なニューライフとやらが求められる中、非常に好ましい。
やや楕円に仕様されたステンドグラスは、鳩山会館のそれと同様に小川三知作。
但し、レプリカ複製品。
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園庭に周ると、女子会の人たちがテラスでランチを囲んでいる。
世の女子たちは、とても華やかだチューリップ
ひよこ「オリーブはスペインから持ってきた樹齢500年のオリーブですよクローバー」
蟹座「小豆島には樹齢1000年のオリーブがあるんですよね」
ひよこ「知ってます。いつか、行ってみたいと思ってるんです」
蟹座「いや、あれですよがく〜(落胆した顔)」
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蟹座「糸杉ですねクリスマス」
ひよこ「こちらも海外から移植したものですが、立派ですよね」
まるでゴッホのタブローを観ているように幸せだペンギン
ひよこ「伯爵は鳥がとても好きだったようで、至る所に鳥を模した造型がありますよ」
オナガドリが巣を作っていたり、玄関のファザードには緑の鳥型盆栽などひよこ
ひよこ「ご説明が足りなかった点は、この設計図にいくつかガイドされてますので、お持ち帰りくださいね」
さすが、礼節を重んじる小笠原流本家本元。
コース2時間、邸宅見学・ガイド45分。見事なホスピタリティである。



■移動自粛不要、小池都知事に伝達=菅官房長官
(時事通信社 - 07月07日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6148158

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