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2020年07月06日21:23

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泣いた競輪

コロナ一色だったニュースが九州豪雨一色に変わる。
熊本から九州全域に被害を及ぼしている報道に接し、かなり多くの地名が理解できるようになっている自分に少し驚いた。それだけ遊ん…仕事に打ち込んでいたという証左。
お世話になった熊本の知人にお見舞いのメールを送ると、
犬「自宅は無事だけど、球磨川沿いの現場に置いた重機がやられてしまった。現実とは思えない衝撃を受けている」という返信。
昨年お会いした時は犬「九州の建設業は天災の復興需要でもっている。ニュースで騒ぐほど大したことはない」なんて言っていたのに泣き顔
犬「落ち着いたら、また観光に来てください」とお誘いを受けたので、社交辞令知らずのおいらにつき、落ち着いたら行く飛行機
早く落ち着け。

クリップ
首都圏ではようやく競輪場の入場が許可された自転車
アーバンナイトレース川崎競輪。アフター5にナイター入場。
フォト
今でこそ立川にその地位を奪われてしまったが、昭和の時代には東の競輪場メッカ。
因みに西のメッカは小倉か岸和田か。旅打ち青年だった時代が懐かしい。
フォト
4月に開催される開設記念・桜花賞。
71回目の今年はコロナの影響で「桜花賞」の賞典を外してのF1競争へ格下げ。
従って今年の優勝者情報のない歴代優勝者パネルと、ゴール前の金網にはほんの少しの「川崎競輪場写真展」が展開されていた。
フォト
かつてメッカ川崎で開催されていたオールスター競輪。
スタンドに入りきらないファンたちを、なんと!、バンク場内を開放してゴール前まで三密のファンたち。
昭和40年5月5日の出来事。
おいら2歳は、おそらく自宅の畳の上でおねしょしながらうたたねをしていただろうが、この白黒写真の中に我が父が映っているのではないかと探してみたのはいうまでもない。
そして、この日、白鳥伸雄胴上げ事件がこのようにして起きる。
川崎市民なら誰もが小学生で習う道徳教育の一編。

『オールスター決勝は3連覇を狙う高原をゴール前、番手の平間をもまくり差しで突き抜けて白鳥が初優勝。このレースの直後、クールダウンを行っていた白鳥に対し、バンク内にいた客が集まり、白鳥は身動きが取れなくなった。すると、ある客が「これから白鳥を胴上げするぞ!自転車は俺が持ってるから、絶対にこいつに触れるんじゃねぇぞ!」と言って、その客は白鳥の自転車を高々と掲げ、他の客はついに白鳥を胴上げし始めた。これがいわゆる「白鳥胴上げ事件」であり、胴上げは延々5分ぐらい続いたという。このような事例は、当時騒擾事件が頻発していた競輪においては、とにかく信じられない光景だった上に、ファンがこうした行動に出るとは誰もが思ってもいなかったが、白鳥のファンが優勝を心待ちにしていた結果だったからこそ発したものだったと言われている。その後白鳥はこの事について「ああ、競輪選手でよかった。」と述懐している。』(川崎競輪史)

この事件が切っ掛けになって川崎競輪場が公園内にあり『都市公園法』が準用されることに気がついた共産党のマヌケ野郎が、「市民の公園内にある川崎競輪場にたくさんのファンを集めてはならぬ。5月のようなことが再び起きれば多くの死人を出すことになる。」みたいなクソ発言をして、以降はいわゆるグレードレースを返上することとなり、東のメッカは後楽園→京王閣→立川へと変遷することになっていく。
ついでに、飛鳥田もクソである。
フォト
そんな川崎競輪場も、来年2月には56年振りとなるグレードレース・全日本選抜競輪が開催される。それまでは、当てることを良しとせず競輪場に貯蓄しておこう。
つまり今日、1つのレースも的中しなかったのは、このような深い深い深謀遠慮な理由がある。



■イベント制限、10日から緩和=コロナ分科会が初会合
(時事通信社 - 07月06日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6147239
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