果たして結果論と捉えればそれまでだが、鳩山政権のマニュフェスト「八ッ場ダムと川辺川ダムの建設中止」
政策スローガンは「コンクリートから人へ」
とはいえ、球磨川近接住民の多くは、自然を破壊するダム建設反対の勢いが強く、必ずしも民主党の愚作が水害の責任ではない。あくまでも、自然の猛威ではあるんだけれど、それでも何らかの治水対策を講じていればと、覆水まで盆に返してみる。
政豪・鳩山家の功罪。
文京区の異郷《鳩山会館》
鳩山由紀夫を基準にすると、曾祖父の和夫から祖父の一郎へバトンが渡った時に洋館として建て替えられた戦後政治原点の館『音羽御殿』。
鳩山一族の政治学を学ぶのも1つの選択肢であるが、川オスにとっては建築物視察が最大の目的。
目黒庭園美術館や幾つかある都立庭園の財閥邸宅のように、或いはサイズは劣るが赤坂迎賓館のような雰囲気を味わうことができた。
朝倉文夫の手に依って彫られた鳩山和夫と春子像
その足元に流れる池には1匹数百万円の錦鯉が悠々と泳いでいる
2,3匹、マイバッグに入れてお持ち帰り。
美しき窓枠美
薔薇園を借景にして、このシーンだけでも鑑賞の価値あり。
2階へ上がると鏡張りのダンスホール。
政財界の人々は、誰もがナルシストであるようだ。
踊り場に輝くステンドグラスは小川三知作。
舞い踊るハトに五重塔。日経新聞調査で我が国第2位の人気らしい。
《鳩山会館》の案内DVDのMCを務めるのは、宇宙からやってきた鳩山由紀夫。
祖父・一郎の功績は枚挙にいとまがないほどであるが、由紀夫が総理大臣だったころの悪夢は二度と思い出したくもなく、DVDで自己紹介していたように「政治家を辞し、今は公益財団法人友愛の理事長職」を務めているとあり、その役職に専念していただいて、二度と政治論やコメントを論じていただきたくない。
これからも鳩山家のスポークスマンで適任。いずれにしろ、鳩山家の人々、敬称略。
そぞろ歩きの散策場所を若松河田に移し、都知事選挙の投票所へ顔を出す。
頑張れ、我らが黒岩知事。
なぜか緑に囲まれた《若松町特別出張所》。その理由を新宿区長に問いたい。
さらに場所を移動して、新宿区立のアトリエ2つ。
《中村彝アトリエ記念館》
《佐伯祐三アトリエ記念館》
2館とも入館無料
展示品はすべてレプリカで無価値ではあるけれど、それぞれの画家の人生をあらためて深く知ることができた。
特に、中村彝でシルバーボランティアさんにガイドいただいた「中村屋」と「インドカリー」のエピソードは、すぐにでも中村屋インドカリーを食べたくなるほどのストーリーだった

(←まだ行かない)
碌山先生ももちろん主役級。
■コロナ禍の大雨に備えすべきこと 雲研究者が繰り返し注意喚起「水害は全国どこでも起こります」
(まいどなニュース - 07月05日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6145995
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