様々なゲーム映像が集まって、セガのロゴの形になるというところから始まり、また、パラマウント社のロゴは、本来星が飛んでくるところが、ゲームアイテムの金色のリングになっている。ゲーム好きなら、冒頭でテンションがちょっと上がる。
遠い世界からやってきたソニックが、地球でひっそり暮らしていたところ、政府機関のドクター・ロボトニックに見つかり、追われるようになるというストーリー。
原作ゲームのキャラクターのイメージを損なうような感じはないので、基本的には悪くないと思える映画だが、どちらかというとファミリー向けの軽い内容なので、やや物足りない。世界観の作り込みが濃密だった映画、名探偵ピカチュウを昨年観てしまっているので、もうちょっとマニアックさが欲しかったというのが正直なところか。
一方、4DXシアターで観ると、ソニックの疾走シーンなどは、なかなかに迫力があって、アトラクションとして楽しませてくれた。
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