サザンの無観客ライブが成功したとニュースで読んだ。
3,600円のチケットが18万枚売れたらしい。暗算すると売上額は648百万。
果たして横浜アリーナのキャパは17000人。これを12,000円で売った限界売上204百万。ビジネスとしては大成功である
こんなLIVEがこれからスタンダードになってしまうのか。
一方、宝塚歌劇団。すでに兵庫が公演を開始し、東京は7月31日からの再開が決定した。
これを祝って明後日開催されるのが《宝塚記念》
首都圏3競オートの入場が解禁されるのはいつの日になるのだろう。オープンしたらしばらく通ってしまいそうで怖い
亡き父からの唯一の教えは、オッズ計算の技術。お陰で今も暗算が強い。
(承前)《愛知3》
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976094375&owner_id=8666179
2時間も滞在したメナード美術館を後ろ髪惹かれるようにあとにして、投宿地である名古屋中心部へと帰っていく
《主税町教会》
何度も何十度も名古屋へ行っているのに初めて訪れた主税町。
京都や金沢の隠れた観光地の雰囲気を醸し出し、いい感じ。
教会はあれだったけど、近くに見つけた美術館がとても渋い。
《堀美術館》
「文化のみち」に在る、ふらりとやってくる冷やかし客を否定するような敷居の高い造り。開館日は金土日に限られ、しかも午後4時間のみ。
小さな展示室ながら、それなりの入館料を申し付けている。
予想通り3台限りの駐車場にはクルマの姿がなく、この時点で貸切が確定した。
藤森建築見学ついでに国分寺の児島画廊でお世話になった児島善三郎『青空』をはじめ、加山又造『雪・櫻島』、藤田嗣治『キリストの埋葬』、佐伯祐三『赤い入口』あたりがマイフェイバレット。
独立した展示室を持つ三岸節子作品に出逢たことも、もしかしたら奇跡の一コマ。
この作品群を入手した切っ掛けをのちに知ることになるが、洋菓子ヒマラヤの名画流出事件は金融マンだったおいらの脳裏に微かな記憶がある。
閉館時間が迫っていたため、滞館は50分ほどであったが、全時間貸切で昭和の日本名画を堪能した。
図らずも今回の旅行、否、ビジネスは「アートの旅」となったが、多くの知識が授けられる喜びを感謝せずにはいられない。
17時をまわってカラスの親子も山へと帰る。
どうせ、予定はないフリープラン。
おいらの長所は”夜の街”に一切、興味がないこと。なので、陽が落ちたら美味いメシを求めて、そののちはホテルへ戻って温泉へ浸かる
なので、ホテルを選ぶときに大浴場は必須。
どうしても食べたいものがあった。
カレー蕎麦。
名古屋の夜の街、錦の裏手にひっそりとたたずむ日本蕎麦屋『百寿』
一昔前は名古屋へ来るたびに、ここのカレー蕎麦か、茶筒のようなかき揚げをいただいていた。夜中まで営業していて17時ごろには同伴の夜の街カップル、24時ごろにはお泊りの夜の街カップルで賑わっていた。
食べログから住所を判断し、その一角を探し回ったが目当ての百寿が見つからない。
2周廻ってあきらめた。
ヨコイのあんかけスパ。
四半世紀ほど前に一度だけ、地元民に連れていかれたが、その量に辟易し遠ざかっていた名古屋めしの一つ。
なにやら、おいでおいでをされるようにヨコイの看板に惹かれて人生2度目のあんかけスパ。量も並サイズで適量にして、ベーコンやウインナーの男スパ。
あれ、意外と美味しいじゃん。東京では流行らない名古屋めしが、名古屋へ来ると寄りたくなる。この不思議な魅力はなんだろう。
さて、カレー蕎麦の百寿。どうやら4,5年前に潰れていたらしい。
駐車場になっていたあの空き地が百寿の在った場所。
そんなにご無沙汰してたのか…と、ひつまぶしに浮気した反省を込めて合掌。
これでようやく2日目が暮れていく。
さて、夜が明ければ名古屋最終日。奇跡の日曜日。
(つづく)
■今も覚えている「親から教えられたこと」。あなたは何ですか?
(ママスタジアム - 06月26日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6134697
ログインしてコメントを確認・投稿する