日本で5番目に熱い街・多治見。なんとなく愛知県だけど、実は岐阜県。
(承前)《愛知1》
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《モザイクタイルミュージアム》
2年前、マイミク・チョッパーさんの1枚に一目ぼれして藤森デビューした記念碑。
それから日本中の藤森さんを追いかけて走り回っている。
あと、どれほどで満願成就するのかも知らないまま。
再開したばかりのミュージアムは、生意気にも「日時事前予約制」
猫も杓子も予約制になってるけど、予想通り「杓子」につき、展示室は貸切りで静かな白い空間を堪能した。階段の向こうに奥行きの美
鑑賞中、やってきた鑑賞客はおよそ5組ほど。
タイル好きなのか、それとも藤森さんなのか。マスク越しにも見えてこない。
梅雨の中休み。オープンスカイから白い雲と青空が浮かんでいた

階下で展開していた企画展『世界のモザイク・今』もなかなか興味深い。
フェルメールブルーを産み出したあれも美しい。石の名前は記憶にない
入館時にモギリのおねえちゃんから「コロナなので60分を目途に

」と釘を刺されていたが、結局70分。
2度目であっても新鮮な感激。藤森さん、いつもありがとう
急ぐ旅でもない。
次なる目的地へと、高速を避けて国道を走っていると、読み方のわからない神社の看板が気になった。
一度は通り越したけど、どうにか抜け道から戻り道
駐車場にクルマを停めると、隣にレクサスが停められて宮司さんが境内へと走っていく。
『内々神社』
読み方は夢かうつつの「うつつ神社」。由緒書に書かれていたので間違いない。
拝殿で本気の二拝二拍手一拝。それにしてもコバエが粉雪のように飛んでいる
社務所で先ほどお会いしたばかりの宮司さんに御朱印をいただき、お約束の300円を納めようとすると、

「うちはいただいてませんので、おしまいください

」と、カッコいい。
さらに、「厄除けでお配りしています

」と、アマビエの御札。
ありがたいので、お賽銭箱にそれなりの賽銭を入れて、拝殿裏の庭園を散策。
寄り道正解。
それにしてもコバエが1㎥あたり5000匹は飛んでいる
本来の目的地までの寄り道がもう1つ。
道端に虫歯。
そして、今回2つ目の隈さん
サニーヒルズを5倍、横に伸ばした張り張り木造建築。
平日であれば室内に入ってガイドツアーにも参加できるのだが、あいにくこの日は土曜日につき休館中。
少しだけ鎖を跨いで、密着撮影
愛知県春日井市。こんな感じて足跡つけて、次につづく

暗闇から迫る亡者たち クルマに乗ったまま楽しめる「ドライブインお化け屋敷」が話題に
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