何か月ぶりかに満員電車に乗ってみた。朝8時台、南武線。
テレワークはどこへやら。ドアに寄りかかって川崎の市街地を眺めていた。
時折り聞こえてくる咳払いの音。近くにいる人たちは地獄だろうな。
コロナが去ったわけでも、ワクチンができたわけでもなく、あらかじめ決められた経済活動への合言葉は「with corona」

さすが、カイロ大学生。すべてが横文字。
満員電車の車内で感じた「ignore corona」
もはや、コロナは新宿夜の街だけの出来事のように、多くの人からスルーされている。
ランチタイム、中華料理屋に駆け込んでみる。
as soon as~
店に入るや否や、ゲホ~ッ×2度の咳が奥から聞こえてきた。
おいら、そのまま踵を返して、別のランチ屋へと逃げ込んだ。
真面目なサラリーマンたちは、咳が出ようと、熱が出ようと、通常のモーレツモードに戻りつつあるようだ。やがて、第二波。
いろいろな観光地や密かに営業を続けていた美術館や画廊。
かなりゆとりある場所だった時が、まるで夢のよう。
梅雨の合間のスタバも、おそらく自由気ままに入れるラストタイム
思いのほかエグゼクティブなコーヒー豆を買って帰る
一段階、ステップを踏む。「with crowd」
そして、来年にはきっと「with inbound」で世の中が騒がしくなることを期待する。

ユニクロ『エアリズムマスク』に長蛇の列 購入者「付け心地は快適」「肌触りがいいのは表だけ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6125859
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