mixiユーザー(id:8666179)

2020年06月18日21:50

199 view

《映画》キラキラした名前

オフィスに常用マスクを忘れていった。
不本意ながら隠し持っていたたてながのビニール袋を取り出した。
だから、6月18日はアベノマスク初着用記念日。
あらためて書く。クソ政策の極み。
もはやマスクなんてものではなく《巨顔判別シート》。
片桐はいり、宮川大助に次いで日本三大巨顔の川崎オスカー(自称)は、鼻を隠せば下唇びろんちょ。口を隠せば、スッとした鼻梁が現われる。
インナーにTバックを履いて、ズボンを履かずにそのまま街に出た気分トイレ
道行く人に振り返られて、或いは指をさされて「アベノマスクしてるやん」と嘲笑される。全国民に配布済みと言いながら、誰ひとりとしてつけた人に出会わない。
いまや、この国でアベノマスクを付けているのは安倍ちゃん、岸田さん、世耕さんの3人とおいらだけ。自民党員すらつけているのを見たことない。
300億円もの税金を全く無駄にしやがって。マジマヌケ。
年に1億もの税金を躊躇なく払っている優良納税者のおいらが思うのだから間違いない。
単位はドン。

カチンコ映画レヴュー
フォト
043『許された子どもたち』★4.5
キラキラネーム。その母親の76%が《茶髪、金髪、元ヤン》という括りだという統計が載っていた。周りに誰も止める者がいないのだろう。夜露死苦。
キラキラネームを持った子供たちには何の罪もない。王子様のようにようやく改名できれば、まだ幸せだが、緑夢くんが大人になってもグリムさんなら、それはそれであれだ。
もはや、キラキラネームにも該当しなくなった絆星(キラ)を演じる新型柳楽優弥はなかなか味がある。
キラキラネームを徹底的に斜め視線を向けて、屁のようなネット警察の連中へも突き刺すようにバカにした、現代社会へのアンチテーゼ。
言うなれば新型園子温。
通りかかりの女性高生のワンシーン。ボクシングを習いたくなった。(←習わない)

フォト
045『その手に触れるまで』★4.
バッドエンドが必然の”ある視点”的な作品。
東京ジャーミーで経験したけど、ウドゥーのシーンが何度も出てきて印象的。
怪しい教祖様に翻弄され、引っかかってしまった強烈な信者は、常にこうして周りに迷惑を掛けながら自らを喪っていく。
おいらにとって、宗教も政治もたいがいあれだ。

フォト
044『グッド・ボーイズ』★3.
公開初週の土曜日。コロナが錆びついてきて映画館開館になってから、初めてシートの4割方を埋めている作品に出会った。
100%満席はいつになったら許されるのか、全く安全な空間であるはずのスクリーンに、まぬけのようなソーシャルディスタンス。満席でも集客率50%って、観客はありがたいけど興行主を少しは慮ってやれよ。劇団四季がなくなるよ。

ということで、若いカップルに人気の本作。
おじさん(←おいら)の冷たい評価は「飛行機で時間つぶしに観る映画」飛行機
驚いたのは次々に現れる大人のお餅屋に、大声で笑う女子1名。右隣にマヌケの象徴であるポップコーンをどーんと置いて、そのまた隣にEXITな彼氏が座る。
片足立膝鑑賞は彼らのデフォルト。
きっと、彼らに子どもが出来たら超キラキラ確定。
そのあと『許された子どもたち』の世界へ向かう。



■河井夫妻逮捕に首相「深くおわび」 会見で「責任痛感」
(朝日新聞デジタル - 06月18日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6125076

14 11

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る