相も変わらずアベノマスクはやってこないが、今日は運転免許更新連絡はがきがやってきた。
21歳で免許を取って以来、ゴールド免許の恩恵を受けた試しがなく、今回もいつぞやのスピード違反で「違反運転者講習」の2時間軟禁コース。クソつまらん。
ネガティブな記憶は自動的に消去される脳内につき、いつスピード違反をしたかの記憶が抜けているが、今日、捕まった場所と同じ首都高速を走っていたら、覆面パトを追い越し車線から堂々と追い抜いて行ったAUDIが、ものの見事に捕まった。
ちなみに、おいらの黒マーチはその覆面パト直前方の走行車線を90��/hの安全速度で走行中。
10�卍�度のオーバーなら点ピン麻雀同様に捕まることはない。
しばらくして、路肩に止まるAUDIと覆面。ナンバーを見たら『三河』ナンバー。
遠くからご苦労さん。運転席でガッツポーズしていたのは、おいらだけではあるまい。
ちなみに、神奈川県内で覆面の走る高速3路線は、小田原厚木、横浜横須賀、そして首都高速湾岸線。これ以外なら大丈夫

(←大丈夫じゃない)
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975807391&owner_id=8666179
企画展示館のショップでおねえさんと少し会話。

「いつごろから開館してるんですか?」

「5月7日から開けてますよ

」

「失礼ながら適度なお客さんの数で、とても居心地がいいですね

」

「ありがとうございます。少し不便なところなので、あれですよね

」
少なくともコロナ渋滞の134号線、湘南海岸へ行くよりも安全な笠間の僻地美術館。
時計を確認したら、すでに1時間が過ぎていた
企画展示館を3階まであがり、再び渡り廊下で野外彫刻庭園で目の保養
メインであるフランス館を右に見て、パレット館へと踏み入れた。
国内において髄一のパレットコレクション。日動画廊主の長谷川翁に贈られた日本画家200名余、さらにピカソやダリ、ユトリロの使用したパレットが美しい油彩のごとく。
8年前の初見よりもじっくりと、そしてしっかりと贈呈主の画家名を一人一人チェックしながら鑑賞する。これもまた貸切。
パレット館上層には2015年に新設の『金山平三・佐竹徳記念室』。つまり初見。
お気に入りは佐竹徳。こうして、初めて耳にする作家名を記憶して、美術の幅だけを広げていく。
広げ過ぎて深掘りができないのはおいらの悪い癖。これは誰かに任せておこう
我が家から片道3時間弱を掛けてやってきた笠間日動美術館。
このあとの思惑もあり、予定では90分で退館というスケジュール。
その90分はすでにオーバーし、いよいよ2時間台に入っていく。
メインパビリオン『フランス館』
長谷川夫妻が収集した名画の数々。ゴッホ、モネ、なぜか岡鹿之助。
青木繁、絹谷幸二、なぜか岡鹿之助。
8年前、スーラを見つけた『デッサン室』にスーラはなく、どうやら観たかったクレーとともにお蔵入り。持っていなかったポストカードだけを買っていく、
それはそれで残念だが、また来ればいい。お陰で他の素晴らしいタブローに出会うことができたのだから。
湘南にある画廊オーナーにして、

「あなた(←おいら)が好きな画家は香月泰男です

」と、逆指名されてしまったので、それから注目している作家。確かに好みの一枚。
11時に入館して、それでも後ろ髪を曳かれるがごとく退館したのが14時10分。
あたりまえのように昼食抜き。
さて、益子行きはあきらめて、ゆったりと笠間の街を巡ってみよう
(つづく)
■芸術関係者に最大150万円 政府支援策、計560億円
(朝日新聞デジタル - 05月27日 06:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6096743
ログインしてコメントを確認・投稿する