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2020年05月21日20:50

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なでなで七福神

開いている美術館を求めてどこまでも車(セダン)
3月ごろから毎日確認している美術館開館情報サイト。
コロナにも自粛要請にもびくともせずに、事前予約のみという限定ではあるが開館を続けていたのが東京ワタリウム美術館。
神奈川県内では、やることなすこと場違い勘違い知事と言われる黒岩知事の命令で県立系美術館が8月31日までの閉館を早々に表明し、業界関係者から「黒さんじゃ仕方がない」とあきれられている。
一方で、緊急事態ギリギリまで開館を続け、緊急事態の中、いち早く開館を果たしたのが相模原市に在るニッチな私設美術館。
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『イタリア20世紀美術 巨匠たちの表現』(光と緑の美術館)
入館料250円が示す通り、こんな時でもなければ行くことはない美術館ではあるが、コロナであろうとコロナでなかろうとほぼ貸切。三密であろうはずがない。
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競馬が好きそうなペリクレ・ファッツィーニの作品のほか、4名のデッサンや彫刻が常設。
初めて触れるイタリアの彫刻家作品は、イタリアの地理と観光地をレクチャーしていただきながら鑑賞することができたので、それなりの収穫を得たペンギン
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『飯島真枝 小さな石の彫刻』ー内空間のあるかたちーが企画展展示だが、右縦の青地の板に大谷石の彫刻作品3つが貼り付けてあるだけ。なるほど。
ワイフさんなら15秒で入退館するであろう平屋のミュージアム。30分費やして鑑賞したのだから、我ながら勉強家である。

相模原にはほぼ月イチ、或いは隔月で訪れているが、上述の美術館も初見参であるし、以前から気になっていた神社2社は未踏だった。
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《氷川神社》
相模原駅から徒歩5分、小さな神社は月替わり御朱印が人気。
御多分に漏れず書き置きであるが、皐月と参拝日付の見事な揮毫をいただいて満足。
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《亀ヶ池八幡宮》
続いてはこの地区ではおそらく寒川神社に次ぐ格式ある神社で北相模の総守護社。
石鳥居をくぐると2本の夫婦銀杏の御神木に注連縄が掛けられて、神々しさを感じながら拝殿へと向かう。
化粧裏板の空気孔には亀が繰りぬかれているが、見つけた人は偉いペンギン
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御神門からバリアフリーのために回廊が設けられており、堂々とした拝殿は先に来ていたご婦人の参拝者も、立ち去りがたい様子で眺めていた。
幾つか点在する境内社のうち《ゴールド神社》は交通安全祈願。
曰く、ゴールド免許が取れますように。
残念ながらおいらについては、昨年スピード違反をゲットされたため、今年の更新もブルー確定。マイナンバーカードを持っているというのに、ゴールド免許を持っていたことが一度もない。
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こちらも境内社《亀八招福稲荷神社》。
その参道に『一ヶ所七福神』が点在し、一気に七福神巡りが実現する。
宮司さん曰く、
ひよこ「なでなで七福神です。是非、可愛らしい御地蔵さんの頭をなでて参拝してください手(パー)」
たとえテーマパークが開いてなくても、こうした街の神社は小さなテーマパークとして楽しめる。入場料はお賽銭。おまけに福が付き、パワーが得られるのだからありがたい。
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ひよこ国内最大級の「秀吉像」を確認
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6090128

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