mixiユーザー(id:8666179)

2020年05月12日20:11

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マスクルール

先週、3枚300円という暴利なMade in CHINAマスクを衝動買いしてしまったワイフさん。
曰く、
牡羊座「そこにマスクが売っていたから手(パー)」
気持ちがわからないでもない。
第2波、第3波もあるだろうから、ある程度の買い置きも必要になってくる。
これからのマスク衝動買いを抑えるためのマイホームルール。
1JHPIA《全国マスク工業会》マークの入っているもの
2とりあえず1枚40円以下
家電量販店のワゴンに山積みされていた中国製マスクは50枚入り3,500円でJHPIAマークなし。論外。
セブンイレブンに2つだけ残っていた《やわらかマスク》は7枚入り265円。台湾製だけどJHPIA公認。1つだけ買っておこう。
週末にはアベノマスクがやってくるるんるん犬にでもくれてやる。

Stay Homeな読書レビュー本
コロナ前は、ニッチな時間に悠々とスタバ読書を愉しんでいたのに、今じゃ就寝前の布団で眠気を誘ううつろ読み。
フォト
『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉)★3.
コロナの自宅軟禁中に再見した古いドラマ『富士ファミリー』の完成度の高さと『野ブタ。』の評判に釣られて、興味を持った木皿泉という存在。
藤子不二雄のようなタンデム作家のようで、メルカリで1冊衝動買い。

このところ、原田マハばかりを読破していたので、たまには頭休めもよかろうとページを開いたが、どうにも内容がディープで暗鬱で、底抜けに明るいおいらにはやや不向き。
まるで、変哲のない多作家になってしまった重松清を読んでしまったような気分。
読後、すぐにメルカリへ出品した。
とはいえ、9作の短編それぞれに、人と時代がスクランブルにつながっていて、この展開は興味深い。さすがはクリエイティブなシナリオライターだ。
スタートの短編1作目を描いてから、本作完成まで9年を要したという遅筆。
こんなリアルなインタヴュー記事が、実はまだ漠然とした柱しかできていない小説家の卵以下のおいらには勇気が出た。
川崎オスカーの処女予定作。たった6つほどの小さなセンテンスしかできていないけど、まだ8年もあるので心配ご無用電球

文庫本の巻末。解説を引き受けていたのが重松清げっそり
書棚には彼が著した20冊近くの文庫本が並んでいる。
『流星ワゴン』で滂沱を体験してから、しばらく集中して追いかけていた。
自分とほぼ同年代で、あの頃のノスタルジーを見事に綴れるこの作家をリスペクトし、そして羨ましかった。
『なぎさの媚薬』あたりから全く読まなくなったけど、きっと綴られる文章に羨ましさが薄れてきたからだろう。
原田マハにはまだまだ、とてつもないほどのリスペクトを捧げながら、文章から溢れ出る熱量を受けている。今夜から、再び原田マハに戻っていく。



芽布マスク 各県への配布予定は
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6079156

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