A.L.ウェバー作品ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド〜汚れなき瞳〜』日本初演。
三浦春馬はあれだが、すでにミュージカル女優としてステージに華を咲かせる生田絵梨花の舞台を密かに楽しみにしていた。
3月7日から29日の日生劇場。持っていたチケットは3月12日ソワレ。
すでに初日から10日までの公演中止が決まり、今夜あらためて15日までの中止が発表された。果たして16日から再開する見通しもなく、3月公演のチケット代がどんどんと返金されてくる。だからといって、別の夏公演を前売り購入する気持ちも薄れ、エンタメ界に同情を寄せることぐらいしかできていない。
無観客の大相撲中継
目立つのは行事の捌きと高安のまわしを叩く音。
北の富士の解説にも元気がなく、エア力水も味気ない。
無観客のR-1
観客の笑い声が聞こえないからだけではないと言い切れるほど、茶の間にも笑いの少なかったR-1
狂言師の1本目はアイデア勝ちだが、同じネタを使った2本目は中途半端で評価は奈落。
もう1本観たかったのは北海道の消防士。取り急ぎ、撮っておいた録画は削除しよう。
どちらにしろ、エンタテインメントのすべてに無観客は似合わない。
東京オリンピック。なんとか正常開催の英断を願うばかり。
引きこもりに堪えられなくなった雨の日曜日、北鎌倉。

ビストロ《ラ・ぺクニコヴァ》★5.
http://peknikova.com/wel.html
店名を覚えるのが一苦労だが、静謐な一軒家ビストロ。
ランチタイムはワンメニュー。
魚は旬の鰆、肉は葉山牛。
メインはもちろん美味しかったが、7種の野菜をミックスしたスープが絶品だった。
シェフにチェックを済ませて、世間話はやはりコロナのこと。
曰く、

「鎌倉にインバウンドが去り、本当にガラガラになっている。
自分の店には外国人はあまり来なかったが、それでも観光客が減っていていつまで続くのかと不安が募っている

」と。
あえて店名をここにあげて、コマーシャルにつながればありがたい。
本当に美味しいビストロだから。
縁あって貸切りだったものだから、食後にはビストロに隣接するシェフの奥さまのアトリエを見学する超スーパーラッキーな時間もいただいて満腹に加えて眼福。
銅板作家・坪内好子先生。
習作から銅板原版まで見せていただく大サービスに興奮しきり。
代表作は『幸せを運ぶ人』シリーズ。
知人の新築祝いにこのシリーズの版画を贈ったことがあるけど、家主からとても感謝していただいた。幸せが運ばれたようだ。
作家さんとLINE交換をしていただいて、次なる個展に参戦決定
■イベント自粛要請、中旬以降は「一定の指針も」 厚労相
(朝日新聞デジタル - 03月08日 19:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6001398
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