mixiユーザー(id:8666179)

2020年02月09日22:18

230 view

《2020長野2》川オス、乗り間違える

無言館の来館ノートに書いてきた。
蟹座「戦争は人殺しではない。などと戯れ言(ざれごと)がまかり取っていた時代。これから死を迎える青年たちを万歳で送り出す人々。将来ある若者が虫けらのように亡くなっていった。殺人者が英雄かい?」
フォト
《無言館》★5.
書きたいことがたくさんあるので、2月11日、建国記念日にゆっくりと書くことにした。

電車
長野県の土地勘がない。ゆえに、鉄道路線も把握できていない。
JRはもとより、どんな私鉄が走っているのかも知らなかった。
路線案内のアプリだけ頼っているから、土地勘の学習がはかどらない。
昨日は「大糸線」、今日は「篠ノ井線」。
若かりし頃には青春18きっぷを使いこなしていたけど、乗り鉄ではないので、路線の乗りつぶしはそれほどできていない。
ここまでエクスキューズを書いて、乗り間違えのカミングアウト。

2月9日。
7時30分、松本発篠ノ井線。目的地は上田駅。
快晴の松本から明科のトンネルを抜けていく。
これが川端康成なら雪景色に変わるのだろうが、川オスなのでまだ快晴が続く。
天気予報は一時雪雪←降るわけがない。
車内では読書をする乗客が多数。スマホをいじる人の少なさは、さすが文教都市・長野県。
いや、違う。すでに圏外バッド(下向き矢印)

篠ノ井駅で乗り換えて「しなの鉄道」に乗り換えて上田駅へ南下するのが正解。
ところが、篠ノ井駅で「しなの鉄道」と同じホームに3分早く入線していた列車に慌ててのりこんで、気が付くとさっき見た車窓のデジャヴュ。
松本駅へ戻っていく上りの篠ノ井線に乗り込んでしまう失態げっそり
なんで私鉄と国鉄(死語)が同じホームなんじゃ。
非常ベルを押して停めてもらうこともできるだろうが、いや、そんなはしたないことは考えない。次の駅で降りて引き返そう。
しかし、山手線のように2分に1本やってくるわけではない。
篠ノ井線なんて、1時間に1本か2本しかやってこない。

結局、リカバリーは次の駅で降りて、15分待ってやってきた長野行き下り列車に乗り換える。
1回目と同じように篠ノ井で降りるてしまうと「しなの鉄道」が来るまで45分待ちなので、そのまま篠ノ井線で長野まで抜けて新幹線に乗り換えて1駅、上田駅に無事到着した。喪ったものは到着時間30分遅れと、特急料金1,000円。
別に約束があるわけでもない気ままな1日なのに、決めたスケジュールは貫徹したい。
この乗り間違え、スマホに頼り過ぎた失態としておこう。海外旅行では茶飯事だ。

フォト
篠ノ井線、スイッチバック駅『姨捨』電車
70歳になったら姨捨山へ捨てられる棄老伝説の舞台。
名作『楢山節考』は長野県を舞台にしていない。
駅から見下ろした盆地の風景がステキだったので、思わず立ち上がってスマホ。
他にも2,3人の乗客が川オスを見習って外景を撮っていたカメラ

バスアプリでは分からない「時刻表」の魅力
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5967156
14 9

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

最近の日記

もっと見る