高校同級生たちの集まりが続く。
先週は1年当時のクラス会。
恩師生誕65年祭として幹事たちが40年前のクラスメートたちの消息を探る。
別のクラスではあったけど、少しだけ人探しのお手伝い。
結局、クラスの3分の1ほどが集まったと結果を聞いた。
二次会だけの飛び入り参加を許可いただいて、乾杯と同時に違和感なく即融合。
1次会から2次会まで、段取り通り完璧に進行していくまるでコスモスの流れ。
次回クラス会のご招待までいただいた。社交辞令は通用しないので出席する。
続いて昨夜は「ラグビーWCクラブ(仮称)」の同志同窓会。
昨年、日本-サモア戦のスポーツバービューイングに集った10名ほどが再会して新年会のつもりが、困ったことに幹事が川オスとあって、善き事、善からぬ事が渦巻いて、宴会場に近い友人たちに声掛けする。
「出席します」は当然のこと、「行けたら行きます」もほぼ全員が参加して、もはやカオス。幹事さん(←川オス)は、居酒屋のおねえちゃんに「一体、何人来るんですか

」と、叱られる始末。
もはやカオスとなった20人の集いは、時間通り3時間の大宴会でお開きを迎えていく。
今さらながら初対面、初会話の人たちが宴会を終えるころには再会を約束する。
幹事冥利に尽きる令和2年初頭。
令和

になって初めての明治神宮参拝。目的は隈研吾。
その前に、快晴の小春日和。本殿への参拝を済ませ、30分待ちの御朱印を避け、初めての明治神宮御苑入り。有料
目的は清水湧き出る『清正井』(きよまさのいど)
これ以上パワーをつけてどうする?という巷からの風評も聴こえてくるが、脇目もふらずにパワー充填

ますます血気盛んなう。
『明治神宮ミュージアム』
令和1年10月に開館したばかりの隈物件。
これで都内の隈研吾は1万軒を超えているとか、いないとか。(←いない)
2階の宝物殿を観るほど明治天皇追っかけではないので、今回は1階の隈さん限り。これにて700円コストカット
MoMA Design storeで見つけた奈良美智
本当は写真撮影禁止だと思う。
『Blooming Matrix』Chio Jeong-hwa(GYRE GALLERY)
韓国の現代アート作家、チェ・ジョンファ個展『花ひらく森』
何といっても鑑賞料無料が嬉しい小さなギャラリー。
使い古した鍋や皿、鉄筋を使ったインスタレーション。

「ティッシュペーパーの箱?」と、つぶやくと鑑賞中の方から、

「枕のようですよ」と、優しくレクチャー。情報の共有。嬉しいことである。
表参道の教会2題。
『東京ユニオンチャーチ』
勇気を出さないと入ることのできない未踏の教会。
例えば、礼拝堂に登ることができれば類まれで荘厳なステンドグラスを目の当たりにすることができる。
『セントグレース大聖堂』
見た目は素晴らしいが単なる結婚式場
今年9月に取り壊されるので、結婚するなら早くしろ。
隈さんついでに微熱山丘。いただいたウーロン茶が美味しすぎて買ってしまう
買ったはいいけど、淹れ方が難しそう。
簡単なお茶ならワイフさんに頼めるけど、このウーロン茶は意外と高いので自分で淹れる予定。
最後は田根作品。
ブランドショップ「ART&SCIENCE」
展示品のドレスやシューズには一切目もくれず、インテリアだけに目を配るひやかし度100%の不思議な客に、ハウスマヌカン1歩も動けず戸惑っている。
店内階段を上がると、いかにも田根設計。
もはや貸切となっていたので、ゆったりとVIP席でくつろいでいたら、ほんとのVIPがハウスマヌカンを伴って上がってきた。
どう考えても、ここに居てはならない人物(←川オス)につき、そそくさと階下へ降りていく
階段の中央に『立入禁止』のハードルが置かれていた
想像するに、

おいらが上がったことを誰にも気が付かれていなかった。

店内にVIPがやってきたので担当のマヌカンが階上へと案内する。

ほかのお客さんが上がってこないために階段5段目にハードルを置く。

2階に上がると、場違いのおっさん(←川オス)がソファに座っていることを発見。

もしかしたらほんとに偉い方(←川オス)かもしれないので、店員さんは見ないふりしてVIPに商品説明を始めた。

そそくさと逃げる。←今ここ。
いつぞやのドリス・ヴァン=ノッテンの奇跡はふたたびとはならなかった。
■昭和生まれが経験した学校の"常識"「教室で先生が喫煙」「真夏に休憩せずに部活していた」
(キャリコネ - 02月02日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5958140
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