映画日記が続く。
yahoo映画レビュアー時代を思い出すがいい。

映画レビュー
012『ジョジョ・ラビット』★5.
ドイツ語のロックを初めて聴いたのは中学生時代。
ビートルズ『Sie Liebt Dich』『Komm, Gib Mir Deine Hand』の2曲。
このうちの1曲が『ジョジョ』のファーストシーンで流れただけで★5.が約束された瞬間だった。
ナチス物としてはやや薄口で、コメディ部分がセンター位置を取ってナチスへの反発はサイドストーリー。
とはいえ、BGMの選曲は見事であるし、それぞれのキャストにもの凄く魅力がある。
特にミスターK

…ステキです。
011『ラストレター』★4.5
手紙時代に生きて、同級生たちと「文通」を繰り返していたからこその高評価。
メール時代以降の若者にはこの感傷がわかるまい。
アナログの日記や年賀状は今も残しているが、当時交わしていた手紙はいつぞやに処分をしている。今になって、なんとも取り返しのつかないもったいないことをしたものだ。
メール交換やLINE交換の時代になって、思いがけずにアーカイブされている交友。意外とこれを振り返ったりするのが楽しい。
映画の方はいろいろと突っ込みどころも多いが、すずちゃん姉妹が可愛いし、福山雅治もトヨエツもカッコいい。
庵野先生や小室等先生の立ち位置がわからなかったけど、そもそも岩井俊二派なので受け入れる。
013『記憶屋』★1.
観たことを記憶から消したい。
なんやねん、記憶屋って
エンディングに中島みゆきの『時代』が流れてくる。
名曲にはそれぞれ個々人の想い出があり、インスピレーションを湧出するもの。
それをこんなクソ映画のネタ付けに浸食されたくはない。
今春には更なる名曲『糸』をイメージした駄作決定のクソ映画が公開される。
少なくともどうでもいいクソ映画には、どうでもいいオリジナルの新曲をかぶせていただきたい。

『翔んで埼玉』がフジで地上波初放送決定!ノーカットでオンエア
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=5943054
ログインしてコメントを確認・投稿する