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2019年12月21日20:31

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大学ラグビースーパーサタデー

12月21日、大学ラグビー準々決勝が東のメッカ・秩父宮、西のメッカ・花園でそれぞれ2試合開催された。
贔屓の大学は、先週、悲惨にも3回戦敗退の大番狂わせ(自称)。シードだったので形式だけ3回戦だけど、実質「初戦敗退」。
これには語るも涙の物語があった(涙)泣き顔
ラグビーが空前のブームにあるとはいえ、地上波の放送は例年通り1月2日の準決勝からであり、30年前の第一次大学ラグビーブームのときに対抗戦から放映をしてくれていた地元の雄・テレビ神奈川なんて、吉田や堀越や今泉が大学を去ってからはあっさりと放映をやめている。
ところで、今シーズンの贔屓大学は往年の強さをひそめ、ライバル(自称)のエリート大学にまでKOされてしまう始末。ワールドカップに一番多くの卒業生を輩出している伝統がありながら、昨年連覇を逃してから特に鉄壁のフォワードディフェンスの質を落としている。さらには主力級の怪我。
ベスト8には残れても、準決勝の宗教大学には到底敵わないと諦めの境地だった。
蟹座「負け試合になるから21日、花園に行ってきていいかな?」
同レベルのラグビーファンであるワイフさんにお伺いを立てた先週の土曜日。
若い頃ならワイフさんも帯同して、花園のフェンスをにじり上がってタダ見を決め込んでいた(30年前はそうだった)だろうが、さすがに「一緒に行く」とはひと言も出てこない。
牡羊座「どうぞ、どうぞ。行ってらっしゃい手(パー)」
川オスが動くための第一次関門『承諾』を得る。
時刻表を調べたら片道4時間余で花園ラグビーへ到着する。
同じ4時間をかけるなら群馬の桐生に行くべきであったが、それはまた別の話。
交通費と移動時間と、準々決勝2試合を観る価値観を天秤にかけていたら、その時に読んでいた読売新聞に「スカパー2週間無料視聴」ができるもんね。と、奇跡的な広告が掲載されていた。

ちなみに我が家のテレビ環境は衛星放送がようやくで、CSはもろちん、BSの有料はまったく視界にない。そもそも、家にいる時間が少ないのだし、ヒマなら家にいないで外にでてしまうパラドックス。
DVDソフトを十数枚持っていても、それを観ることもしない。

webを検索して「2週間無料」をセット。あっさりと解約できることも確認済み。
これで我が家にJ−Sportsがやってきた。
12月14日の目的の試合からJ−SprotsのLIVEで観戦。
テレビの前に正座しながら応援していたのに、前述の結果におわる。これは勝った相手を讃えるしかない。
そのお陰で、今日、花園に行かず川崎にいることができるのだから。

そして今日。朝6時に叩き起こされてラジオ体操でアイドリング完了。
新年に備えていろんなものをシマホで揃え、正午過ぎにはJ−Sprotsの視聴者となる。
《quarter final》
〇早稲田57-14日本●
日本といっても桜JAPANじゃない。
序盤から圧倒的過ぎて、録画もほとんど観ないまま試合終了。
●筑波3-24東海〇
ロースコアのまま後半を迎えたが、終ってみれば3点で戦いを終えた筑波に負けた同志社が哀しい。
〇明治22-14関西学院●
優勝候補が関西学院のディフェンスに翻弄され、大苦戦。フルタイムでは8点差となっているが、残り14分に均衡が破られるまでは、1月11日の新装国立で天理‐関西学院という地獄の決勝を覚悟した。
明治の勝因と関学の敗因はラインアウトの優劣。明治のラインアウトは決勝まで完璧を保つはずだ。ちなみに、準決勝は苦労なく東海を破るだろう。
関学については、前半イージーPGを外したことが最後まで痛かった。たかが3点、されど3点。
●流経28-58天理〇
今シーズンのダークホース流通経済大学。
さすがに天理相手ではグダグダに違いないと、天理ファーストトライで確信したが、とんでもなく面白い試合展開に。
面白いというより、お互いノーガードで走りまくってノーホイトライの連発。
注目は流経のブルアとタカヤワ、天理のフィフィタ。
流経は主力が2,3年生と、まだまだ成長途上で来シーズンはかなり強い。
天理のフルバックはチョコプラの和泉元弥な感じで好印象。
後半15分を過ぎて、流通経済のオフェンスも単調となり息切れて、ダブルスコアのフルタイムとなったが、本日のベストバウト賞。
J−Sprotsは12月31日で解約。1月2日の秩父宮、チケットは持っていたが新年会のため泣く泣く手放し、11日の国立で明治vs天理に酔う。木々の匂いに漂いながら。

アート美術館レビューペンギン
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『糸賀英恵展〜うつろいのかたち〜』(平塚市美術館)
企画展はロビー展示で無料、さらには新収蔵をメインにした常設展の拝観料がわずか200円。
ついでに言えば、駐車場代も1時間無料。
この無料措置。「うちの展示品なら1時間あれば十分に鑑賞できますよ」の意思表示を感じるが、やっぱり100円の追加料金を払うこととなる。
滞館時間80分、芸術鑑賞は時間を選ばない。
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多摩美術大学、大学院を経て相模原にアトリエを持つ鍛金作家。
鍛金なんて単語、初めて見たけど、その言葉通り銅の板を金槌で叩いて作品を仕上げている。とても芸術的な素晴らしさを感じたけど、売れるのかなぁ、と心配になった。
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度々訪れるこの美術館を訪れた誘蛾灯が福田美蘭の新作『見返り美人』の新収蔵。
自館コレクションながら、かたくなに写真撮影を拒んでいるので、超ベストな関主税(せき・ちから)作『鳥ペンギン』をご紹介できないのが惜しい。
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仕方がないので、千葉県にある某美術館の所蔵品をピックアップ。
⇧これは青だけど『鳥』の緑や青は、東山魁夷のそれのように見事だった。★5.
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15時40分に入り込んで、17時の閉館ギリギリまでもはや貸切。
階下に降りたら、誰もいないロビーにネオンが灯り、わずかながらライトアップの様相を呈していた。平塚市美術館、1年に2度は訪ねたい。
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平塚に来たら八幡山洋館は必須家


1:33 → You & me in a small house with a dog…Bow Bow犬

サッカーラグビー広瀬俊朗氏ら「スタンフォード式」セミナー
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5910924
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