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2019年12月14日22:12

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《LIVE》FUYUONサックス

大掃除2日目。
先月、薩摩焼に触れてから再び観始めた『スカーレット』。
イッセー尾形の時代はすっぱりと抜けてしまったが、自分にはないハチの気真面目さに毎朝痺れている。いよいよおいらの趣味に「陶器」が加わる日も近い。
朝ドラ鑑賞を終えてから、自宅と本家の網戸を外して令和の大掃除2日目がスタート。
大小14枚の網戸を手際よく洗浄し、ついでにガラスを磨き、途中にランチタイムともぐもぐタイムを挟んで夕方まで。
1つ、2つのミッションを残したものの、とりあえず合格点。これで年内にTOHOシネマズマイレージ6,000マイルをゲットする時間は、どうにか確保できそうだ。実はこれが大切な忘れ物。

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洗足学園音楽大学で開催中のFUYUON、今シーズン2度目の鑑賞は『サクソフォーン・オーケストラ 冬の演奏会』るんるん
ソプラノ、アルト、テナー。3つ程度の音域があるのは知っていたが、オーケストレーションには全部で7種類(3つに加えて、ソプリロ、バリトン、バス、コントラバス)の音域がセッティングされて、冒頭の『トッカータとフーガ』(バッハ)もパイプオルガンと遜色のない演奏が聴こえてくる。
続いてワーグナー『エルザの大聖堂への行進』も美しい旋律で、聴きごたえあり。
ややフライング気味だった「BRAAAAAAAVOOOO〜」コールは、外人さんだろうか。ビブラートの効いた迫力あるブラボーは、おいらのチンケなBRAVOを躊躇させるに十分だった。(←躊躇した)
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3曲目『ドンファン』(シュトラウス)、休憩を挟んで4曲目『死の舞踏』(サン=サーンス)、5曲目『レジェンド』(シュミット)と、やや難解で知らない曲が続く。
ラストの『ラ・ヴァルス』はラヴェルらしく、何となくボレロみたいな感じ。
実は知っている曲ばかりのコンサートが好きなクラシックにわかファンハート達(複数ハート)
今年のFUYUON鑑賞はこれでおしまい。
ミュージカルが披露されなくて残念だったが、個人的には12月のルーティンになりそうだ。

沖縄料理リベンジする予定だった夕食は、忘年会シーズンで満席札止め。
ふらりと入ったNOCTY溝の口に想定外のラーメン屋発見どんぶり
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『ドゥエ・イタリアン』ぴかぴか(新しい)
ややハイソなフードコートではあるけど、おいらのドゥエ・イタリアンには似つかわしいロケーション。
市ヶ谷に在った時に惚れたフロマージュの味は、雰囲気とプラスしてのものであることが何となく感じられた。ミュシュランなラーメン屋さんのヴァリューが少し堕ちたかな。
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2週間ほど前に訪れた『RAMENドゥエ・エド・ジャパン』★5.は霞が関。
イタリアンなラーメンのコンセプトをしっかりと受け継ぎ、チャレンジングなメニュー『葡萄牛のハヤシそば』なる絶品をいただくことができた。
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まるで”隈研吾?”とつぶやきが漏れるような木材基調の洗練されたカウンターに、引き出しに隠された蓮華や箸。何もかもBRAVO!なのだ。
とはいえ、南武線に乗ってふらりと溝の口へ行けば、フロマージュラーメンが食べられる時代になったのだから、しびれが切れたらまた行こう電車



TVNHK朝ドラ松下洸平離せへん!にファン八郎沼状態
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