昼過ぎにmixi日記を覗いたらいつまで経っても接続できず。
ついにmixi潰れたかと思いyahooファイナンスで株価情報をみた。
特に売り浴びせを受けているわけでもなく、どうやら潰れたわけじゃない。
ほぼ一日中、インターネットの恩恵に浴しているくせに、そのシステムなんてのは何がなんだか何も知らないのでAWSの障害とやらで色んなアプリに影響が出ていることを夕方ぐらいにようやく知った。mixiは悪くない
ここまで書き上げてきたmixi日記が一瞬にして消去されてしまうなんていうリスク。
考えたくはないけど、そんなことが起きても不思議じゃない。
そろそろmixi株式会社に出資するか
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972706377&owner_id=8666179
(承前)
《FIN13》
HAM=ヘルシンキ市立美術館を15時に退館し、次はいよいよヘルシンキのモスト・インポータント・ミッション《Ravintola KAMOME》
どれほどの混雑かを理解していないので「18時30分に行くからね

」と予約済み。
まだ余裕がある。
なので、本日(7月31日現在

)4つ目の美術館を目的地近隣に見つけておいたのでトラムに乗って立ち寄ることにした。
相変わらず時間の使い方がもの凄く巧い。(←自画自賛)
ヘルシンキのトラム。
乗り方に慣れれば、時間に正確だし運賃も安いので3日間、意外と使っている。たまに逆側に乗って乗りなおすこともあるけど、冷静に対応するので誰ひとりとして川オスが間違ったことに気が付かない。天才的である。(←自画自賛2)
ヘルシンキ中央駅が東口であるなら、裏側の西口にある4つのトラム路線が乗り入れる《Lasipalatsi》(←読めない)で10番のトラムを待っていた。
すると、おそらくput onされている麦わら帽子がそのサインなのだろうか、

「あっ、また会いましたね

」と、アアルト自邸で予約方法を教えたり、カフェ・トロピカーナへの行き方を教えたり、或いはヘルシンキ中央駅前の写真を撮っていたりの日本人女性と、これで3度目の対面である。
さすがに異国で3度目ともなると驚くばかり。
目的のトラムが近づいていたので、少しだけ会話を施した。

「これから《Ravintola KAMOME》に行くんですよ

」

「ふーん」
全く興味がないようだった。
どこに向かうのか尋ねる機会さえなく、3度目の再会は12秒で終焉した。
川オスなんて、所詮そんなものだ。
《デザイン博物館》
これもヘルシンキカード(パスポート)で入場可能。
時間つなぎで寄ったミュージアムなんだけど、建物の出で立ちはもとより、さすがは世界一のセンスを誇るフィンランドデザインをここ1ヶ所で理解できるという、フィンランド自画自賛博物館。
小学生の遠足用や社会見学用にと、イッツアスモールワールドのような原色に彩られた展示室やフィンランドデザインの歴史。
アアルトやマリメッコはもちろん、ルート・ブリュックまで観ることができた。
予定外の鑑賞なのに1時間の滞館。
時計を見ると17時少し前。時の流れのゆったりした街である。
博物館前にある大きな教会は、15時に門を閉じポスターには「本日19時からチャペルコンサート」と記してある。
本日19時はおそらくKAMOMEと飛んでいる。
なんとなくベンチに腰掛けていたら、教会の扉が開かれた。
おいおい、日本からやってきたトラベラーのためにイエスは門を開いたのだろうか。
「わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる」(ヨハネ福音書10:9)
躊躇なく教会内に足を踏み入れる。
白夜の薄い光にステンドグラスが青白くほのかに輝いている。
しばらくすると、調律を施すパイプオルガンの音が聴こえてきた。
チャペルコンサートのための調律やリハーサルのために、教会の扉を開けたようだ。
その後も開かれた門から数人のクリスチャンや観光客が入って、そして出ていく。
KAMOMEまでは、この教会から歩いて10分がスマホ案内の答え。
少し早めに着くのが時間を大切にするものたちの約束事だから、18時の鐘が鳴ったらこの教会をあとにしよう。
それまではしばらくの間、会衆席に佇んで、長かった1日の想い出を振り返るがいい。
(つづく)
■AWS日本拠点でシステム障害 PayPayなどに影響
(朝日新聞デジタル - 08月23日 17:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5759374
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