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2019年06月29日21:50

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【三浦綾子読書会ツアー部門主催旭川ツアー報告】 6月25日(月)その1「三浦綾子記念文学館」と「外国樹種見本林」

【三浦綾子読書会ツアー部門主催旭川ツアー報告】
6月25日(月)その1

今日の最初の訪問先は「三浦綾子記念文学館」と「外国樹種見本林」でした。

ここはもう綾子ファンにとっては特別な場所です。
文学館は勿論そうですが、見本林もそうなんです。
「氷点」の辻口家はこの見本林の脇に建っていた設定で
陽子が睡眠薬を飲んで自死を図った河原も近くにあるのですから・・・

昔の見本林は鬱蒼として昼なお暗いイメージがありましたが、平成18年の台風18号により被害を受け見本林の樹木が空いてしまいました。それがちょっと残念です。

文学館の方はというと、昨年9月29日に新館をオープンして、いよいよ充実してきているところです。

ツアーで訪問して、みんな大喜びです。

見本林に棲むエゾリス君(さん?)にも写真をたくさん撮らせてもらい満足でした。

見本林については、恒例に従って陽子が歩いたと思しき道を美瑛川の河原方面に行きました。
これも残念なのですが陽子が自死を図った河原には障害物が増えてしまい降りることができなくなっています・・・(泣

------文学館の公式ページの説明------
ようこそ、三浦綾子記念文学館へ

三浦綾子記念文学館は1998年6月13日、全国の三浦綾子ファンの募金によって建てられた、市民による「民営」の文学館です。

三浦綾子記念文学館は、三浦綾子の文学の仕事をたたえ、ひろく国の内外に知らせることをねがい、多くの人々の心と力をあわせてつくられました。それはまた、三浦文学を心の豊かな糧(かて)としてのちの世につたえていくことを目的にしています。
https://www.hyouten.com/
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三浦綾子記念文学館・外国樹種見本林は北海道遺産にも指定されているのです。
-----北海道遺産のページの説明-----
1998年6月にオープンした三浦綾子記念文学館は、外国樹種見本林の中に建っており、静かな時間が流れています。館内では展示や視聴覚ブース、図書室などで、三浦綾子の生涯と作品を知り、生きる力が湧いてくる数々の言葉に触れることができます。外国樹種見本林は、三浦綾子のデビュー作であり代表作である『氷点』の舞台。物語の世界を実地で追体験できる貴重なスポットです。約15ヘクタールの広さがあり、野鳥やエゾリスなどを身近に観察できる環境でもあります。30分ほどあれば森林浴を楽しむことができ、手軽な憩いの場としてご活用になれます。
https://www.hokkaidoisan.org/asahikawa_miuraayako.html
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