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日記一覧

三浦綾子の言葉
2016年08月31日23:48

「一生は長いさかいな、焦らんとよろしい。けどな、人間いつ死ぬかわからん存在やさかい、求道は真面目にせんとあかんわな。」(三浦綾子『ちいろば先生物語』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月30日22:55

わたしは夢がかなうかどうかということよりも、夢を持ちつつ生きることが尊いと思うわ。 (三浦綾子「積木の箱(上)」)

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三浦綾子の言葉
2016年08月29日18:31

人間はね、生きてる間中、いろいろなことがあるのよ。その度に死んでたら、命が幾つあっても足りないのよ。(三浦綾子『水なき雲』)

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近江八幡市は人口約8万2千人の商都です。1585年〜1590年 - 豊臣秀次が八幡城を築き、碁盤状の城下町を建設。その後時代が移り変わり、商人の街として盛んになったのでした。1905年に来日したヴォーリスも吃驚したのですが、当時駅の周辺には街はなく2kmほど離

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3泊4日西国漫遊の旅 その2 ヴォーリズ建築訪問 8月24日近江八幡編 http://plaza.rakuten.co.jp/gospelgospel/diary/201608290000/外部ブログにアップしました。良かったら見てやってください。

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三浦綾子の言葉
2016年08月28日21:33

どんなに人々が尊敬する人間でも、人には言えない恥部を持って生きている、人間というものは、そんな弱い存在、醜い存在なのだ、と(今日出海氏は)おっしゃったのかも知れない。(三浦綾子『忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月22日18:12

人間誰しも、虫けらのようにさげすまれたはかなわない。神のようにあがめられてもかなわない。人間は人間として生きたいのである。(三浦綾子「忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から」)

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三浦綾子の言葉
2016年08月21日19:20

人間の思いは所詮愚かであることを謙虚に認めたいものである。(三浦綾子「泉への招待」)

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三浦綾子の言葉
2016年08月20日22:50

「人間には思想信教の自由がある。このことを、本当に教えることが出来る人こそ、真の教育家です。」(三浦綾子『ちいろば先生物語』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月19日23:22

死を自分のこととして真剣に考えることは、生きることを真剣に考えることでもある。(三浦綾子「北国日記」)

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三浦綾子の言葉
2016年08月17日20:30

人間は、まことに不完全なものである。自分はこれで良しと思って生きていても、知らず知らずのうちに人を傷つけているのだ。短所のみならず、長所によっても人を傷つけてしまうのだ。(三浦綾子『生きること思うこと』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月16日22:07

もっと自分を大切にしなさい。われを忘れるということは、ある時は美しいが、しかし、またみにくいことでもあるのだよ。(三浦綾子『石の森』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月15日22:11

人間とは、実に孤独な、侘しいものだ。その孤独な人間同士を密着させるのは、わたしにとってはやはり神の愛しかないような気がするのである。(三浦綾子『愛すること信ずること』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月14日19:05

金の多い少ないは人間の偉大さには関係はねぇ。金持ちにも貧乏人にも、馬鹿もいれば立派なのもいる。問題は、目に見えるものがもんだいじゃねぇ。目に見えないものが大切じゃ。(三浦綾子「泥流地帯」)

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三浦綾子の言葉
2016年08月12日23:45

 『わたしにとって読書とは、自分の生きる姿勢を正しくしてくれるものでなければならない。 わたしの心を激しくゆさぶり、 「お前は、どのように生きているのか」と、問いただしてくれるものでなければならない。』( 三浦綾子『遺された言葉』)

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「三浦綾子読書会の歌」のお知らせ昨日「三浦綾子読書会の歌」がユーチューブにアップされました。もともとこの曲は14年前にマタイ水戸さんが東京に居らした時、光綾の会に出席されておられました。その時に「光綾の会のテーマソング」があっても良いよねとい

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三浦綾子の言葉
2016年08月11日23:52

私たちは往々にして、神はいないとか、思うことがある。いや、頭から信じようとしないのだ。私もまたそうであった。死んでもキリスト信者にはならないと、私は幾度公言したことであろう。頑なに両眼をつむって生きていた私には、傍らに立っている神を見ること

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三浦綾子の言葉
2016年08月10日22:45

あいさつは愛がなければできない。(三浦綾子『孤独のとなり』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月09日22:41

人間、何が情けないといって、自分の真実が相手に伝わらないことほど情けないことはありません。(三浦綾子『岩に立つ』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月08日23:34

「あなた、わたしたちは、人には捨てられましたが、神には捨てられませんね」              この妻の言葉に、私は、はっと我に返った。もう何もかもぶち止めようと思っていた私が、はっと正気に戻ったのです。狂わんばかりの懊悩が静まったので

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三浦綾子の言葉
2016年08月07日20:47

「保郎はん、戦争は地獄ですやろ。何しろ人の殺し合いやからなあ、人間、地獄を見れば、そりゃあ、変わりますわなあ、地獄というところはなあ、人の心が荒(すさ)むところや。」(三浦綾子『ちいろば先生物語』)

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森下辰衛三浦綾子読書会代表がアッセンブリー誌に連載している「三浦綾子の作品から 学ぶ信仰 4」が発表されましたので、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団のご了解を 得て、アップさせて戴きます。〜あほうになって生きる幸い

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三浦綾子の言葉
2016年08月06日21:44

「死んだ者は沈黙するより仕方がない。どんな思いで沈黙しているか、わかってやるのが生きている者の義務だ。」(三浦綾子『銃口 (下)』)

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現代ぷろだくしょん山田火砂子監督『母』の配役のお知らせ以前映画化決定のお知らせは致しましたが、ようやく配役情報を入手しましたのでお知らせします!!<現在決まっているキャスト>小林セキ    寺島しのぶ小林多喜二   塩谷瞬小林末松    渡

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本を購入しました。『天晴れ! ぶれなかった人たち 日本史クリスチャン人物伝70』いのちのことば社(Forest Books)刊熊田和子著彼らはなぜあきらめなかったのか?ザビエルから三浦綾子まで、日本史を彩る偉人たちの「核(コア)」に迫る。一口に70人と言って

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三浦綾子の言葉
2016年08月05日22:37

「戦争だから仕方がなかった。みんなが死んだ時代だ。仕方がなかった」と私たちは言う。が、本当に仕方がなかったのか。なぜ殺人を正当化する理由が戦争にあるのか。(三浦綾子『難病日記』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月04日22:38

私はね、相手が何を大事にしているか、それがわかるのがほんとうの友達だと思うの。 (「三浦綾子対話集4」より)

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三浦綾子の言葉
2016年08月03日21:35

新聞は時々誤報があったり、読んでも読まなくてもいいことが書いてあったり、読まなきゃなんないことがちっちゃく書いてあったり。(三浦綾子『銀色のあしあと』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月02日22:58

「聞いたことのないことは、してはならんのですか」(三浦綾子『ちいろば先生物語』)

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三浦綾子の言葉
2016年08月01日23:03

「持っているもので、もらっていないものはない」との聖句を思いつつ、聖壇の前の机に積まれた果物や野菜を眺める。「収穫」の二字にも、限りなく深い意味あり。真理あり、恵みあり、当たり前のことにあらず。(三浦綾子『難病日記』)

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