自分が得をするようなことに出会った時は、人間試される時だと思う。得をしたと思って喜んでいたら、大いに誤るということがある。人間、利には目がくらむものだ。(三浦綾子の言葉『人間の原点人間の原点―苦難を希望に変える言葉 』)
私はね、人間って「ごめんなさい」と神様にも人にもいえる。自分が許してもらわなければならない存在だと知ることが大切だと思うの。あの作中の登場人物にしても、許しという問題で誰一人としてそこまで突っ込んで考えている人がいないのよ。 人間なんて、ど
とにかく、今という時が、二度と帰らぬことを知って生きることはすばらしい。この二度と帰らぬ毎日の中で、わたしたちは生きたしるしに、何を刻み、何を記していることだろう。(三浦綾子『旭川だより』)
結果的にはどうであっても、わたしたちは、その為し得たことを感謝すべきではないでしょうか。人に喜ばれると思ってしたことが、裏目に出るのが、とかく人生なのですから。(三浦綾子『小さな郵便車』)
私たちは、何故生きねばならないか・・・・・・という問いを発しがちですが、生きるとか死ぬとかいう人生の一大事の「なぜ」は、誰にも分からないですものね。それより私たちは、誰も「生きる」のではなく「生かされている」と考えると、おのずから生き方も変
教会ではBBQでした♪ペンテコステの日『火』つながりで良し ということで(^0^)写真は特大ベーコン4〜5kgのものとMさんによる丁寧仕込みのフレンチトースト美味しゅうございました♪食べすぎました(^^;
あなたにとって一番大事なものは何でしょう。それは、金でも地位でもなく、命だと思います。わたしたちには、金で買うことのできない尊い命が与えられています。その尊い命をどのように使うか、これが生きるということだと思います。(三浦綾子 『小さな郵便
大体将棋というものは、大駒ばかり大事にしていては駄目で、お互いの駒の欠陥をカバーし合うこと、特に「歩」という弱い駒を大事にする ことが肝要なのだそうだが、つくづく人間社会のあるべき姿を思わせられるというものではないか。(三浦綾子『孤独のとな
人間という者、実に弱い存在である。駄目な人間だとか、お前には才がないと言われると、自分でもそのとおりだと思いこみやすい。また、ひとことでもほめられると、今までは、自分はつまらぬ人間だと思っていた者が、急にめきめきと力を発揮したりする。(三浦
生きるということは、私は悲しみや苦しみに耐えることであると同時に、平凡な日常を切り捨てずに、深く大切に生きることであるとも思う。退屈なことのくり返しに耐えるというのは、実は大きな発見への一つの道だと思う。(三浦綾子『この病をも賜物として』)
私たちは、自分で自分を捨ててはいけない。神が与えてくれたこの自分を、自分が愛さないで誰が愛するであろう。多くの可能性を秘めたこの自分を、より愛して生きようではないか。(三浦綾子『明日のあなたへ』)
愛は単に男女の間にだけあるものではなく、親子、兄弟、友人、隣人、知人、様々な人と人との間、それぞれの関係の中にある筈だ。そしてその愛を育てるためには、積極的な親切や、働きかけも必要だが、じっと忍ぶという、忍耐心も愛を育てるものなのだ。(三浦
何十億の人に、かけがえのない存在だと言ってもらわなくてもいいのだ。 それはたった一人からでいい。 「あなたは、わたしにとって、なくてはならない存在なのだ」 と言われたら、もうそれだけで喜んで生きていけるのではないだろうか。 (三浦綾子 『三浦
天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず、という言葉を知っているか。天はつくらずとも、人は、人の上に人をつくり、人の下に人をつくっておるんじゃ。(三浦綾子『夕あり朝あり』)
【江古田映画祭とはなーに】開催のお知らせ日 時 2018年5月22日(火)午後6時から場 所 ギャラリー古藤 所在地 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16 電 話 03(3948)5328メール fwge7555@mb.infoweb.ne.jp内容 江古田映画祭の説明 江古田映