三浦綾子文学講座 ―小説「母」を語る― のお知らせ寺島しのぶの熱演で、今、話題の映画「母」。あなたは、もうご覧になりましたか?三浦綾子研究の第一人者とともに、この作品が現代に語りかけるメッセージを掘り下げてみませんか?日時:6月17日(土)
火にも焼けないものが愛なのではないだろうか。精神的ということはいかにも立派なことのように思われるけれど、肉体の攻勢によって一ぺんにこわれてしまうようなものは、おそらく愛情じゃないのではないか。(三浦綾子『生命に刻まれし愛のかたみ』)
生きているということは、人を傷つけているということだ、何人といえど、未だかつて、人を傷つけることがないと言える人はない。舌で人を刺すか、目でつき刺すように人を見るか、ともかくも、心の中で始終人を裁いている存在なのだ。その心の、冷え冷えとつ
三浦綾子のことならintegral:三浦綾子資料室 ここからのお知らせをシェアさせて頂きます。 *********************** 【日めくり綾子】索引を作りました。 ぜひご利用くださいませ。 http://www.miura-ayako.info/entry/koyomi_index
【速報 映画『母』上映決定】三浦綾子読書会からご連絡をさせて頂きます。今まで広島県内では映画『母』は上映されていませんでしたが、この度「シネマ尾道」で映画『母』を8月の上旬か中旬での1週間で上映するとのことです。詳細は未定な部分がありますが
どんな人間も、絶対駄目な人間という者はいない。年が幾つになっても、立ち直る機会はあるものだ。反対に、どんな立派な人間でも、これでもう大丈夫だという人間はない。たとえ、七十、八十まで無事に生きてきたとしても、人を殺すことだってある。(三浦綾子
【各地の三浦綾子読書会 紹介シリーズ】 三浦綾子読書会には朗読を通じて三浦綾子作品を味わい理解を深めていゆこうとする朗読部門があります。 所謂「読書会」とはスタイルが異なるように見えますが、声を出して読まれることによって三浦文学の深みがじ
【ナイトdeライト 無料ライブのお知らせ】日 時:2017年6月4日(日) 開場 14:30 開演 15:00 終演 16:30会 場 立川99+ 住所 東京都立川市柴崎町3-9-18 入場料 無料主 催 東京メトロチャーチ詳 細 貼付フ
「さあ、地球は丸いですからね。自分の住んでいる所が中心だとすると、そこから一番遠い所が地の果てでしょうね」「そうかも知れませんわ。そして地の果てだと人が思っている所に住んでいる人は、そこがまた地球の中心と思っているかも知れませんわ。神さまが
犬がいなくなって何日も探して歩いた事など考えると、大人になった事が何であるのかしらと考えます。小石にも愛情を持ち、すべてを生命あるもののように扱っていた幼さが、たまらなくなつかしく思います。
【2017年1月に開かれた北見読書会(虹の会)のご報告】備えてくださっている(『道ありき』第24回読書会) 1月8日(日)、2時から始まる虹の会。この日は9名で、『道ありき』28、49、50を輪読して、お互いの感想を分かち合いました。(少し経っ
人間は賞讃を得たい者、そして移ろいやすい者、弱い者、誰の前にも顔を上げ得ない者、孤独で淋しい者である。 (三浦綾子『命ある限り』)
現代ぷろだくしょん の 映画『母〜小林多喜二の母の物語』の上映情報ですが、上映会の部分が5月23日版に更新されていましたので、シェアさせて頂きます。尚、映画館情報は5月12日版と変わりはありません。宜しくお願い申し上げます。http://www.gendaipro.c
【三浦綾子読書会 特別講演会のご報告】PART2 日時:5月23日(火)10時00分〜12時30分に御茶の水キリストの教会で開かれた三浦綾子読書会 特別講演会のご報告をさせて頂きます。 ----------------------------------------------------------
【三浦綾子読書会 特別講演会のご報告】 日時:5月23日(火)10時00分〜12時30分に御茶の水キリストの教会で開かれた三浦綾子読書会 特別講演会のご報告をさせて頂きます。 -------------------------------------------------------------------
【網走三浦綾子読書会の報告】全国各地の読書会シリーズ(^^)です。5月25日(木)、男性2名、女性6名の計8人が参加して、再開第3回目の月例読書会をしました。写真は読書会の様子です。皆さん忙しいなか、「母」を一緒に読みたい、語りたいという思いで集
遂に五月二十四日の朝は明けた。前日は、旭川には珍しい激しい風が吹いていた。旭川の五月の風は寒い。この寒さでは、ウエディングドレスはさぞ寒いことだろう。わたしは心配していた。ところが当日は、朝から汗ばむほどの、風ひとつない良い天気だった。まる
「生きているくせに文句を言うな。」「生きているくせに文句を言うな。?」「うん。あの時死んだ人たちは、みんなそう言うだろうと思ってな。」(三浦綾子『続・泥流地帯』)
桜井山の辺三浦綾子読書会のご報告をさせていただきます。 桜井山の辺三浦綾子読書会は大阪の富田林読書会がこちらに移り、休会中だった桜井読書会と合流して活動をしています。 先週の土曜日に奈良県の桜井山の辺読書会を開催しました。 課題:「岩に立つ」
桜井山の辺三浦綾子読書会のご報告をさせていただきます。桜井山の辺三浦綾子読書会は大阪の富田林読書会がこちらに移り、休会中だった桜井読書会と合流して活動をしています。先週の土曜日に奈良県の桜井山の辺読書会を開催しました。課題:「岩に立つ」日時
口を開けば自慢し、他を見下げる私たちは、人間性の尊厳も、人格の尊重も知らないのだ、それは即ちキリストを嘲ることに他ならないのだ。「貧しい者を嘲る者はその造り主を侮る」(箴言一七の五)(三浦綾子『イエス・キリストの生涯』)
今日のちょっと物思い戦前の天皇と軍隊と靖国神社の三者連合というものを解体して、われわれ一人ひとりが自由にものを考え、自由にものを言える世の中の下支えをつくったということが、第九条が戦後日本で持っていたもっとも本質的な意味です。(井上ひさし、
「人を裁くことが、なぜ罪かを改めて知らされたような気がした」「裁くことは、自分が正しいという位置に座し、自分が正しいという確信を持つことだ。裁きの座につく方は、神おひとりだけである。人間が裁くということは、神を押しのけ、その神の座にすわるこ
2016年12月4日(日)、虹の会とオリーブ会の合同で開かれた特別読書会の報告をさせていただきます。特別読書会(「前川正論」森下辰衛先生 ) 12月4日(日)、虹の会とオリーブ会の合同で、特別読書会が開かれ、13名が集いました。講師の三浦綾子文学
自分だけがよければよい。自分の家族さえ幸せならよい。人より少しでもよい学校に入りたい。出世をしたい。お金がほしい。自分より優秀な人間がにくい。重いつづらと軽いつづらを出されたら、誰も彼も重いつづらをもらいたい、と思う人ばかりです。ねえ、皆さ
【訂正告知――講師変更】 5月14日にお知らせした内容から変更となりますので、訂正の上告知させていただきます。 講師込堂一博氏が急病のために宮嶋裕子氏が講師となりました。 三浦綾子読書会特別講演会のご案内は以下の通りとなります。 日時:5月23日(